知って安心! 住宅ローン借換えの手順
| 借換え前 | 借換え後 | |
|---|---|---|
| ローン残高 | 1790万円 | 1900万円(諸費用込み) |
| 金利 | 2.0%台(変動) | 1.1%台(変動) (0.9%程度削減) |
| 返済月額 | 85,000円 | 56,000円(29,000円削減) |
| 年間返済額 | 102万円 | 67万円(35万円削減) |
今回のご相談者様は、離婚協議を担当している弁護士さんからのご紹介でした。
元夫様が住宅に関するあらゆる書類を持って家を出てしまっていたため、ご相談当初は、大まかな現在の借入金残高だけを頼りに借換えの可能性を探ることになりました。
その後、具体的に借換えに向け詳細資料をご提出いただき銀行目線で社内審査を行ったところ、ご相談者様は転職して収入アップを図られていたもののいくつか借入があり、このままでは審査承認は難しい状況であることが分かりました。弁護士ともご相談いただきながら、まずは借入の整理を行うことで審査承認の目処を立ててから審査に申し込むことになりました。
本審査の申込みでは、元夫様から必要書類を取り寄せるに当たり、双方の弁護士を通すため時間が掛かりました。元夫様には本審査承認後にも現住宅ローンの完済手続きや登記識別情報通知(いわゆる権利証)の受け渡しにご協力をいただく必要がありましたが、ここからは登記を担当する司法書士も加わり連携して手続きを進めることができました。
今回の借換えは、ご相談から1年以上の時間が掛かりましたが、期間を延ばすことで毎月の負担額を抑えると同時にがん団信にも加入することで、大きな安心を手に入れることができました。
ユヌス・ソーシャルビジネスカンパニー登録のFP事務所(日本国内34番目)
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【ユヌスソーシャルビジネス7原則】
1.ソーシャルビジネスの目的は、利益の最大化ではなく人々や会社を脅かす貧困・教育・健康・技術・環境といった問題を解決することです。
2.財務的・経済的な持続可能性を実現します。
3.投資家は投資額を回収します。しかしそれを上回る配当は還元されません。
4.投資の元本の回収以降に生じた利益は、ソーシャルビジネスの普及とより良い実施のために使われます。
5.環境に配慮します。
6.雇用者は良い労働条件で給与を得ることができます。
7.楽しみながら取り組んでいきます。
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