家の中で親が亡くなったらどうする?@告知事項の話

石田大祐

石田大祐

テーマ:ご売却相談

こんにちは!
マリブ不動産コンシェルジュの石田です。

先日、無事にご実家の売却に成功したお客様から、アンケートが届きました。
まだ記事を読んでいない方はコチラからどうぞ
 ↓  ↓
https://mbp-japan.com/chiba/marive/column/5150237

2023年も日本政府の思い描いた通りに、日本人の超過死亡数がめっちゃ上がっています。
はい、コ〇ナ枠賃の影響が、国民全体の死亡者数増加に、物凄く貢献していますね。
残念ですが。。。

そんな悲しい日本で今急増しているのが、「家の中で人が急に亡くなってしまう」です。

一昔前までは、家の中で人が亡くなる事は当たり前でした。
でも、経済成長時に病院というシステムが構築され、老後は病院で最期を迎える日本人も増えたため、ここ数十年だけは「病院や施設で人が亡くなるのが普通」という風に日本人は勘違いするようになりました。
それと同時期に不動産の新しいルールが誕生しました。
家の中で人が亡くなった場合、「告知事項」として次の買い手さんや借り手さんに告知する、という新ルールです。
つまり、死ぬ前に病院に入院させて、医療法人を儲けさせましょうね!という闇ルールが誕生しました!

ですが、長い歴史においては、「人は自宅で亡くなるのが普通」です。
世界的に見ても、築100年とか築300年とかのマンション(アパートメント)が存在し、その中で人が沢山亡くなっています。
当然です、自宅ですから。

日本はどうか?
政府の策略の影響で、超過死亡数が急増している今、家の中で突然亡くなる人達が増えています。
つまり、「人がお亡くなりになった家が増えている」のです。

人が亡くなる家は急増していますが、今後はもっと増えます。
え?なぜって?
それは、政府が「自宅で介護してください。高齢者を病院に長期入院させません」と発表しているので、今後は自宅で亡くなる人がもっともっと増えていきます。

そして国交省も、政府の方針に合わせて、新しいルールを作成しました!
それは、「家の中で人が亡くなっても、告知しなくていいですよ」という新ルールです!

凄いですね、政府って!
都合が悪くなったら全部ルール変えて制度を変えて、国民に痛みを押し付けてきます!
なかなかの腐敗っぷりですね、日本の上層部の方達は!

長くなりましたので本日はここまで。
次回は、告知事項の新ルールについて、詳しくお話ししてみたいと思います!

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