Day213:間食で血糖値が安定する人・乱れる人の決定的な違い!

川元伸一

川元伸一

テーマ:食生活

Day213
◆コラムの動画版YouTubeを、1/21水曜日 18:00より配信開始
https://youtu.be/_SBY_-k-ylo

「間食をすると血糖値が乱れる」
そう思って、空腹を我慢していませんか?

実は、間食が原因で不調になる人と、逆に体調が安定する人がいます。
違いは“食べるか・食べないか”ではなく、間食の中身と使い方です。


◆間食で血糖値を「乱す人」の共通点

・甘いもの・精製炭水化物だけ
クッキー、菓子パン、砂糖入り飲料
→ 急上昇 → 急降下(血糖値スパイク)

・空腹MAXで一気に食べる
我慢の反動で量が増える
インスリンが過剰に分泌されやすい

・夕方〜夜に糖質中心の間食
活動量が少ない時間帯
脂肪として蓄積されやすい


◆間食で血糖値を「安定させる人」の共通点

・たんぱく質・脂質・食物繊維が入っている
ナッツ+ヨーグルト
ゆで卵+少量の果物
チーズ・豆類など

・「空腹になる前」に少量
血糖値の急降下を防ぐ
次の食事のドカ食い防止

・目的が明確
疲労対策
集中力維持
食事までの“つなぎ”


◆なぜ「正しい間食」は必要なのか?

血糖値の乱高下は
・イライラ
・眠気
・集中力低下
・食欲暴走
を引き起こす

間食は「敵」ではなく、
**血糖値を安定させる“調整役”**です。


◆今日からできる実践ポイント(3つ)

1:単品食べをやめる
・甘いもの → たんぱく質を添える

2:時間を決める
・15〜16時がベスト
・夜の間食は原則控える

3:量は“満腹”ではなく“落ち着く”程度
・手のひら1つ分が目安


◉まとめ

間食で不調になる人は、
「間食そのもの」が悪いのではありません。

血糖値を乱す間食を選んでいるだけ。

正しく使えば、
間食は体と心を安定させる強い味方になります。

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川元伸一
専門家

川元伸一(ウェルネス&オンライン起業コンサルタント)

KIS zero株式会社(ケーアイエスゼロ)

45歳以上のウェルネスライフを実現する、健康・起業・終活を支援するコンサルティングを提供。豊富な経営経験に基づくサポートで行動につなげます。運動や食生活、メンタルをテーマにしたオンライン講座も開催。

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