Day075:“お金の使い方”は性格が出る?家計を知る3つの視点!

◆コラムの動画版YouTubeを、1/9金曜日 18:00より配信開始
https://youtu.be/TYMBBPwn8M4
「自分は大丈夫」
そう思っている人ほど、実は危ない──。
近年、40代・50代以上を狙った投資詐欺・金融トラブルが急増しています。
背景にあるのは、“知識不足”ではなく判断基準の欠如です。
お金のリテラシーとは、
単なる金融知識ではなく、
「冷静に判断し、危険を回避する力」。
今日はその本質を整理します。
◆よくある詐欺・投資トラブルの共通点
・「元本保証」「絶対に儲かる」という言葉
・仕組みが分かりにくい
・今すぐ決断を迫られる
・相談相手を限定される(家族に言うな、など)
これらはすべて危険信号です。
◆なぜ判断を誤るのか?
多くの人が引っかかる理由は、
・老後不安
・将来への焦り
・知人・紹介という安心感
感情が先に動いた瞬間、
理性は簡単に置き去りにされます。
◆お金のリテラシー=3つの視点
① 仕組みを理解できるか
→ 説明を聞いても理解できないものには近づかない
② リスクが明確か
→ メリットだけ語る話は存在しない
③ 第三者に相談できるか
→ 信頼できる人に話せない投資は危険
◆守るために今日からできる習慣
・契約前に「一晩置く」
・家族・専門家に必ず相談
・金融知識を“少しずつ”学ぶ
お金は増やす前に、
守れる人だけが残るのです。
◆まとめ
詐欺に遭う人が弱いのではありません。
判断基準を教わる機会がなかっただけ。
だからこそ、
今日から“お金のリテラシー”を身につけましょう。



