経営者は励まし方を習っていない!
組織と仕組みづくりパートナー/中小企業診断士の蛯原健治です。
社長がいちいち言わなくても、社員が勝手に動いて利益が2倍になる組織作りのコツをお届けします。
正月にテレビを眺めていて、
どこか落ち着かない感覚を覚えた人もいるかもしれません。
正月特番や NHK紅白歌合戦 に代表される、
大御所が中央に座り、年功序列がはっきりし、
強めのいじりや無茶ぶりで場を回す構図。
これは、かつては非常に合理的でした。
立場が上の人が決め、周囲が空気を読み、
多少の無理は「経験」として受け止める。
いわば、典型的な昭和型マネジメントです。
しかし最近、その構図に違和感を覚える人が増えています。
笑ってはいるけれど、なぜか疲れる。
見終わったあとに、妙な消耗感が残る。
これは好みの問題ではありません。
マネジメントが成立する前提条件が変わったのです。
今の組織では、
正解は一人が持っておらず、
現場の判断が成果を左右し、
関係性が崩れるとパフォーマンスが一気に落ちます。
その結果、求められるリーダー像も変わりました。
指示する人、叱る人、引っ張る人ではなく、
場を整え、対話を促し、考える余白をつくる人。
いわゆる令和型マネジメントです。
正月特番の“昭和ノリ”がきつく感じられるのは、
私たちが無意識に、
この令和型の感覚で場を見始めているからかもしれません。
では、
職場で「場を機能させる」ために、
何から始めればいいのでしょうか。
答えはシンプルです。
1on1を、仕組みとして回すこと。
令和型マネジメントは、
上司個人のセンスや人柄に依存しません。
日常の中に、安心して話せる対話の構造があるかどうか。
そこが分かれ目です。
定期的に、
上司が答えを出す場ではなく、
部下が考えを整理できる1on1が設計されている。
それだけで、指示を減らしても組織は回り始めます。
令和のマネジメントスキルを、組織として手に入れる最初の一歩。
それが、1on1の仕組み化です。
「なぜ1on1が続かないのか」
「どう設計すれば現場で機能するのか」
を整理する 1on1仕組み化セミナー を2月に開催します。
昭和型に戻るのではなく、
今の時代に合ったやり方を、無理なく取り入れたい方は、
このタイミングで一度、仕組みから見直してみてください。
1on1仕組み化セミナー
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https://mendan.hp.peraichi.com/seminar
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