体操で認知症予防②~2.6ステップで足の筋力もアップ

馬場田晃一

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テーマ:体操 運動 認知症予防 介護予防 動画

音楽健康指導士の馬場田です。いつも閲覧いただきありがとうございます。

最近、物をどこへ置いたのかわからなくなる。このようなことが増えてきたと感じることはありませんか?そこで今日は「体操で認知症予防②~2.6ステップで足の筋力もアップ」をお届けします。
「認知症予防体操は何歳から必要なの?」という質問をよくいただきますが、40歳を超えると少しづつ機能低下がはじまっていきます。
体操を継続的して、足の筋力アップや認知症に負けない身体を作っていきましょう!
こちらから体操の動画をご覧いただけます。
                
携帯から動画をご覧いただく場合、ギガ数により利用制限のある方は今回のコラムより体操を行ってみて下さい。印刷をして、ご家族皆様でお役立ていただけると幸いです。
体操は「ナンバ歩き」と「2.6ステップ」そして「2.6ステップ英語」を組み合わせた体操です。

①「ナンバ歩き」


「ナンバ歩き」とは写真のように右手右足、左手左足を同時に出していく歩き方です。
先ずは、ナンバ歩きで足踏みをしていきます。「1.2.3.4.5.6.7.8.」と足踏みを4セット行います。

②「2.6ステップ」


「2.6ステップ」は「ナンバ歩き」という歩く動作に加え「1.2.3.4.5.6.7.8.」と声を出しながら2拍目と6拍目に手拍子を加えていきます。
この動きを同時に行うことで脳への血流も促進され認知症予防に効果的です。
体操で行う足踏みには足を柔らかくする効果もあり、足の筋力アップにもつながります。4回繰り返して体操を行いましょう。

③「2.6ステップ英語」


「2.6ステップ英語」は「ナンバ歩き」という歩く動作に加え「1.ツー.3.4.5.シックス.7.8.」と声を出しながら2拍目と6拍目を英語に変え手拍子を加えていきます。③の体操も4回繰り返して行います。

【まとめ】

失敗しても、楽しんで体操を続けることが大切です。無理のない程度で体操を行っていきましょう。体操がなかなか続かない方は、ご自分のお気に入りの曲に合わせて足踏みを行ってみるのも効果的です。運動不足や足の筋力低下にお悩みの方は、こちらの体操もおすすめです。沢山の方にご覧いただいておりますので、ぜひご覧下さい。
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馬場田晃一
専門家

馬場田晃一(介護福祉施設の運営)

ケアホーム カナン(株式会社カナン)

音楽と運動を融合させた介護予防プログラム「音楽健康セッション」を展開。健康増進に加え、幅広い世代の方々の関心を集めており、加えて、より望ましい福祉の環境づくりにも効果を上げています。

馬場田晃一プロは山形新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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