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山下輝雄

無添加住宅・健康素材の家づくりのプロ

山下輝雄(やましたてるお)

株式会社山下ホーム

コラム

コストを抑えて快適に。節約のできる家づくり

家づくり

2018年4月4日

省エネから家事の短縮まで、 節約はいくつかの角度から考える

子どもの養育費から老後の備えまで、将来への貯蓄や節約に関心が集まる現代。
家づくりにおいても、光熱費や修繕費をはじめとする費用の削減は非常に重要な視点です。
住まいの節約を目指すにはどんな方法が挙げられるでしょうか。

ひとつには優れた住宅設備の導入があります。
良く耳にする「エコキュート」はメーカー各社が製造販売するヒートポンプ給湯器の愛称で、空気熱をエネルギーに変え、消費電力を電気温水器の約1/3程度まで削減することが可能。
他には、ソーラーパネルによる太陽光発電を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。

住宅設備の投資まではなかなか手が届かない…という方は、家電による省力化で時間を節約するという発想はいかがでしょうか。
新居の間取りに合わせて食洗機や洗濯乾燥機を導入し、作り出した時間をパートタイムや副業に当てるのも良し。
十分な休養に当てるのも生産性向上につながります。または、新居の家事動線が短いことも、長い期間で換算すると大きな効率の差を生むポイントでしょう。

それでは、当初の建築費用は節約しても良いのでしょうか。
これはランニングコストを意識することが成功のカギになります。

ランニングコストを削減、 長く住むほど節約できる家を

家のローコスト化を図るときは優先順位を明確に、施工品質と住宅性能は譲らないことが肝心。
建築費用(イニシャルコスト)をかけてでも、その後のランニングコストを減らす方がお得になるからです。

具体的にはどのようなことでしょうか。まず挙げられるのが修繕費の発生です。
築年数を経ると、施工品質が不足している場合は内部結露が柱や梁を傷めることも。
家を支える構造部分に傷みが及ぶと、費用が大きくかさむことにもなりかねません。

 もうひとつ忘れてはならないのが健康維持の視点。
屋内の寒暖差は特に高齢者のリスクが高く医療費にも直結する問題です。
「FPの家」は冷暖房効率が極めて高く、毎月の光熱費を大幅に削減できることが特長。
家全体が暖かく身体に優しいのもポイントです。

また、経年劣化が極めて少ないことから大規模な修繕も心配無用。
長期間に渡って快適な住環境を維持できるから、様々な視点でコストダウンにつなげることができます。

最後に、家づくりは節約と同時に資産価値を保つ視点も大切です。仮に売却や賃貸を行う場合も選択肢が広がり、ライフプランに大きな余裕を生むことにつながるからです。

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