Mybestpro Members

木村哲治プロは北日本新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

(再掲)赤みに対する治療が難しいわけ

木村哲治

木村哲治

テーマ:レーザー・その他の治療機器

赤く見えるということはそこに血管があり血液の流れが関係している証です。
もう少し詳しくいうと、血管自体が赤いわけではなく問題はその中を流れる血液(ヘモグロビン)ということになります。

パッと見には同じように見えても血管は広がったり縮んだり、血液の流れの量も速さも頻繁に変動しています。

レーザーは赤色に反応するわけですから、赤みの程度が変動するということはターゲットがコロコロと変動しているということでもあります。

赤あざだけではなく、いわゆる赤ら顔やニキビ跡の赤みなど、さまざまな赤みの治療が一筋縄ではいかない理由がここにあります。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

木村哲治
専門家

木村哲治(外科医)

カメイクリニック富山院

患者さんご自身の血小板と線維芽細胞成長因子を用いたPRPF治療は適応範囲も広く且つ自然な仕上がりとなるため積極的に行なっています。https://www.prpf.jp

木村哲治プロは北日本新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

木村哲治プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼