より安全にPRPF(多血小板血漿)治療を行なうために
「おでこがペタンとしているので丸みを出したい」というリクエストに対してもPRPFを行なっています。
この場合も一般的にはヒアルロン酸注射が知られていますが、かなりの量を必要とすることもありますし、やはり血管閉塞などの合併症の可能性は避けられませんので、私はPRPFを選択しています。
ヒアルロン酸注射による重篤な合併症の確率は低いのですが、なぜ私がいつもこれだけ慎重になるかと言えば、ひとたび発生してしまうとその深刻さは極めて大きいからなのです。



