遠隔画像診断管理加算2(一部委託を行う場合)問い合わせ例

嗣江建栄

嗣江建栄

テーマ:遠隔読影

令和8年度の診療報酬改定で、沿革画像診断管理加算2(一部委託を行う場合)が新設され、次のような問い合わせが増えております。
 当院では、遠隔画像診断管理加算2の施設基準に基づき、一部委託による遠隔画像診断体制の導入を検討しております。
現在、ViewSend遠隔画像診断支援サービスの利用を想定しておりますが、以下の点について確認させてください。

① 貴サービスで提携している保険医療機関と連携をした場合、遠隔画像診断管理加算2(一部委託)の施設基準に適合する運用が可能か。
② 画像診断を実施する医師の読影体制、専門医資格、常勤・非常勤区分等について、届出時に必要となる情報提供は可能か。
③ 緊急時対応や夜間・休日の読影体制について、基準を満たす運用形態となっているか。
④ 画像データの送受信に関するセキュリティ対策(通信暗号化、アクセス制御、ログ管理等)の概要。
⑤ 厚生局への届出時に参考となる資料、導入実績、運用フロー等の提供可否。

加えて、実際に加算算定を行っている医療機関での導入事例がございましたら、可能な範囲でご教示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

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