営業を仕組み化する方法|属人化を解消し、トップ営業の勝ちパターンを標準化|Sales Design Lab
参加受付中 2026-10-29 ~ 2026-11-26
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開催日: 2026-10-22 ~ 2026-12-03
中期経営計画を作成したものの、
「数値目標を並べただけになっている」
「現場の施策やKPIに落ちていない」
「半年後には誰も見なくなっている」
という企業は少なくありません。
中期経営計画の作り方で重要なのは、
過去の実績に成長率を掛けて、
3年後・5年後の売上目標を置くことではありません。
重要なのは、
3〜5年後に業界がどう変わるのか。
その時、自社はどのような事業構造・ビジネスモデルで収益を上げているのか。
その未来を実現するために、今から何を変える必要があるのか。
を順番に設計することです。
Growth Design Labは、
現在の延長線上ではなく、
3〜5年後の業界の姿と未来の事業構造から逆算して、
中期経営計画を策定する全4回の実践型研究塾です。
▼ Growth Design Labの詳細
Growth Design Lab|成長戦略・経営計画研究塾の詳細を見る
■ なぜ、正しい手順でつくった計画が実行されないのか
中期経営計画の作り方を解説した記事は数多くあります。
現状を分析し、目標を設定し、施策に落とし、KPIを決める。
手順としては、どれも間違っていません。
それでも実行されないのは、多くの計画が「現在・過去」を起点に組み立てられているからです。
昨年の実績に成長率を掛け、既存事業の延長線上に数字を置く。
この作り方には、二つの弱点があります。
【二つの弱点】
① 前提が変わった瞬間に、計画が無効になる
市場が縮む、価格競争が始まる、顧客の買い方が変わる。
外部環境の変化を織り込んでいない計画は、
変化が起きた時点で「もう関係のない資料」になります。
② 現場が「なぜこの数字なのか」を説明できない
積み上げで決まった目標には、達成しなければならない理由がありません。
理由のない目標は、やらされ仕事になります。
実行されないのは現場の意識の問題ではなく、計画の構造の問題です。
■ 未来の事業構造から逆算する
Growth Design Lab は、この起点を逆にします。
まず3〜5年後の業界の姿を描き、
その時点で自社がどんな事業構造・ビジネスモデルで収益を上げているかを設計し、
そこから現在に向かって逆算する。
未来の事業構造まで考えるのは、
売上目標だけでは「何を変えるべきか」が決まらないからです。
3年後に売上を1.5倍にすると決めても、
既存のやり方の延長で1.5倍にするのか、収益の出どころ自体を変えるのかで、
今日から着手すべきことはまったく違います。
事業構造が決まって初めて、施策とKPIに必然性が生まれます。
■ Growth Design Labとは
一般論を学ぶ場ではなく、自社の答えをつくる場です。
講師の話を聞いて持ち帰る形式ではありません。
毎回、自社を題材にワークを行い、その場で成果物を形にしていきます。
【研究塾の特徴】
・自社を題材にする(事例紹介ではなく、参加企業ご自身の事業構造を扱います)
・ワーク中心で進める(各回2時間の大半が、考え、書き、議論する時間です)
・講師による添削・フィードバック(回ごとの課題に個別のコメントを返します)
・成果物を手元に残す(残るのはメモではなく、自社の計画そのものです)
・実行可能性まで確認する(人材・投資・リスクの観点で検証します)
・異業種の視点を取り入れる(社内会議では出てこない論点が持ち込まれます)
【経営戦略 × AI × 研究塾】
① 経営戦略のフレームで「何を考えるか」を定める
② AIで探索・分析・仮説構築の量を広げる
③ 研究塾で外部の視点を加える
AIは答えを出す道具ではなく、
社内だけでは到達できない選択肢の幅を確保するために使います。
■ 全4回のプログラム
【第1回|10月22日(木)】
業界未来予測と外部環境分析
3〜5年後の業界構造を描き出し、
自社が置かれる前提条件を洗い出します。
【第2回|11月5日(木)】
事業・収益構造分析と成長戦略仮説
現在の収益構造を分解し、
成長戦略の仮説を複数立てます。
【第3回|11月19日(木)】
未来ビジネスモデルと実現可能性検証
未来の事業構造を設計し、
人材・投資・リスクの観点で検証します。
【第4回|12月3日(木)】
重点施策・KPI・実行ロードマップ策定
施策を絞り込み、KPIと実行順序を確定させます。
全4回ともオンライン開催です。
最終回の約1か月後に、個別フォローアップZoomを設けています。
■ 全4回を終えたときに手元に残るもの
・自社の業界未来予測
・成長戦略・未来ビジネスモデル
・実現可能性の評価
・中期経営計画・実行ロードマップ
・経営戦略づくりに使えるAIプロンプト集
いずれも一般論のテンプレートではありません。
自社の事業を題材にワークを重ねてつくった、自社固有の成果物です。
■ このような方におすすめです
・経営者・経営幹部・次世代経営者
・次期中期経営計画の策定を控えている
・過去につくった計画が実行につながらなかった
・既存事業の先行きに危機感があり、次の柱を検討したい
・AIを経営戦略の検討に活用したいが、使い方が定まっていない
■ 開催概要
名称:
Growth Design Lab|成長戦略・経営計画研究塾
日程:
2026年10月22日(木)
2026年11月5日(木)
2026年11月19日(木)
2026年12月3日(木)
各回:
14:00〜16:00
形式:
オンライン(Zoom)
定員:
10社限定(1社2名まで)
参加費:
1社 50,000円(税別)
※初回モニター価格
※通常100,000円
申込期限:
2026年10月8日(木)
最終回の約1か月後に、個別フォローアップZoomあり
主催:
株式会社バリュー・コア・コンサルティング
■ なぜ、このテーマをお伝えできるのか
講師は、株式会社バリュー・コア・コンサルティング代表取締役の弥左大志です。
上場総合経営コンサルティングファームを経て現職、
PMI支援やファンド案件、金融機関の支援に携わってきました。
このプログラムの土台にあるのは、
戦略を描いて終わりにせず、現場の実行まで伴走してきた経験です。
18業種以上での支援を通じて、業界ごとの構造変化のパターンと、
計画が実行に移るときに何が起きるかを見てきました。
「未来から逆算する」という考え方は机上の方法論ではなく、
実際に成果が再現できた進め方から組み立てています。
本プログラムは一般公開に先立ち、地方銀行の行員向けに先行実施しました。
研修後には、担当先企業への経営計画の提案や、
部門を越えた知見共有といった動きが実際に生まれています。
なお株式会社バリュー・コア・コンサルティングは、
認定経営革新等支援機関(国認定)であり、
SMBエキスパート企業賞 経営コンサルティング部門を受賞しています。
▼ Growth Design Labの詳細・お申し込み
Growth Design Lab|成長戦略・経営計画研究塾の詳細を見る
定員:10社限定
申込期限:2026年10月8日(木)
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