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売上の積み上げで終わらせない中期経営計画のつくり方|Growth Design Lab(全4回・オンライン)

開催日: 2026-10-22 ~ 2026-12-03

Growth Design Lab 成長戦略・経営計画研究塾のご案内。経営戦略とAIを使い、3〜5年後の姿から逆算して中期経営計画をつくる全4回のオンライン研究塾です。

中期経営計画を作成したものの、
「数値目標を並べただけになっている」
「現場の施策やKPIに落ちていない」
「半年後には誰も見なくなっている」
という企業は少なくありません。

中期経営計画の作り方で重要なのは、
過去の実績に成長率を掛けて、
3年後・5年後の売上目標を置くことではありません。

重要なのは、

3〜5年後に業界がどう変わるのか。
その時、自社はどのような事業構造・ビジネスモデルで収益を上げているのか。
その未来を実現するために、今から何を変える必要があるのか。

を順番に設計することです。

Growth Design Labは、
現在の延長線上ではなく、
3〜5年後の業界の姿と未来の事業構造から逆算して、
中期経営計画を策定する全4回の実践型研究塾です。

▼ Growth Design Labの詳細

Growth Design Lab|成長戦略・経営計画研究塾の詳細を見る


■ なぜ、正しい手順でつくった計画が実行されないのか

中期経営計画の作り方を解説した記事は数多くあります。
現状を分析し、目標を設定し、施策に落とし、KPIを決める。
手順としては、どれも間違っていません。

それでも実行されないのは、多くの計画が「現在・過去」を起点に組み立てられているからです。

昨年の実績に成長率を掛け、既存事業の延長線上に数字を置く。
この作り方には、二つの弱点があります。

【二つの弱点】

① 前提が変わった瞬間に、計画が無効になる

市場が縮む、価格競争が始まる、顧客の買い方が変わる。
外部環境の変化を織り込んでいない計画は、
変化が起きた時点で「もう関係のない資料」になります。

② 現場が「なぜこの数字なのか」を説明できない

積み上げで決まった目標には、達成しなければならない理由がありません。
理由のない目標は、やらされ仕事になります。

実行されないのは現場の意識の問題ではなく、計画の構造の問題です。


■ 未来の事業構造から逆算する

Growth Design Lab は、この起点を逆にします。

まず3〜5年後の業界の姿を描き、
その時点で自社がどんな事業構造・ビジネスモデルで収益を上げているかを設計し、
そこから現在に向かって逆算する。

未来の事業構造まで考えるのは、
売上目標だけでは「何を変えるべきか」が決まらないからです。

3年後に売上を1.5倍にすると決めても、
既存のやり方の延長で1.5倍にするのか、収益の出どころ自体を変えるのかで、
今日から着手すべきことはまったく違います。

事業構造が決まって初めて、施策とKPIに必然性が生まれます。


■ Growth Design Labとは

一般論を学ぶ場ではなく、自社の答えをつくる場です。

講師の話を聞いて持ち帰る形式ではありません。
毎回、自社を題材にワークを行い、その場で成果物を形にしていきます。

【研究塾の特徴】

・自社を題材にする(事例紹介ではなく、参加企業ご自身の事業構造を扱います)
・ワーク中心で進める(各回2時間の大半が、考え、書き、議論する時間です)
・講師による添削・フィードバック(回ごとの課題に個別のコメントを返します)
・成果物を手元に残す(残るのはメモではなく、自社の計画そのものです)
・実行可能性まで確認する(人材・投資・リスクの観点で検証します)
・異業種の視点を取り入れる(社内会議では出てこない論点が持ち込まれます)

【経営戦略 × AI × 研究塾】

① 経営戦略のフレームで「何を考えるか」を定める
② AIで探索・分析・仮説構築の量を広げる
③ 研究塾で外部の視点を加える

AIは答えを出す道具ではなく、
社内だけでは到達できない選択肢の幅を確保するために使います。


■ 全4回のプログラム

【第1回|10月22日(木)】
業界未来予測と外部環境分析

3〜5年後の業界構造を描き出し、
自社が置かれる前提条件を洗い出します。

【第2回|11月5日(木)】
事業・収益構造分析と成長戦略仮説

現在の収益構造を分解し、
成長戦略の仮説を複数立てます。

【第3回|11月19日(木)】
未来ビジネスモデルと実現可能性検証

未来の事業構造を設計し、
人材・投資・リスクの観点で検証します。

【第4回|12月3日(木)】
重点施策・KPI・実行ロードマップ策定

施策を絞り込み、KPIと実行順序を確定させます。

全4回ともオンライン開催です。
最終回の約1か月後に、個別フォローアップZoomを設けています。


■ 全4回を終えたときに手元に残るもの

・自社の業界未来予測
・成長戦略・未来ビジネスモデル
・実現可能性の評価
・中期経営計画・実行ロードマップ
・経営戦略づくりに使えるAIプロンプト集

いずれも一般論のテンプレートではありません。
自社の事業を題材にワークを重ねてつくった、自社固有の成果物です。


■ このような方におすすめです

・経営者・経営幹部・次世代経営者
・次期中期経営計画の策定を控えている
・過去につくった計画が実行につながらなかった
・既存事業の先行きに危機感があり、次の柱を検討したい
・AIを経営戦略の検討に活用したいが、使い方が定まっていない


■ 開催概要

名称:
Growth Design Lab|成長戦略・経営計画研究塾

日程:
2026年10月22日(木)
2026年11月5日(木)
2026年11月19日(木)
2026年12月3日(木)

各回:
14:00〜16:00

形式:
オンライン(Zoom)

定員:
10社限定(1社2名まで)

参加費:
1社 50,000円(税別)
※初回モニター価格
※通常100,000円

申込期限:
2026年10月8日(木)

最終回の約1か月後に、個別フォローアップZoomあり

主催:
株式会社バリュー・コア・コンサルティング


■ なぜ、このテーマをお伝えできるのか

講師は、株式会社バリュー・コア・コンサルティング代表取締役の弥左大志です。
上場総合経営コンサルティングファームを経て現職、
PMI支援やファンド案件、金融機関の支援に携わってきました。

このプログラムの土台にあるのは、
戦略を描いて終わりにせず、現場の実行まで伴走してきた経験です。

18業種以上での支援を通じて、業界ごとの構造変化のパターンと、
計画が実行に移るときに何が起きるかを見てきました。
「未来から逆算する」という考え方は机上の方法論ではなく、
実際に成果が再現できた進め方から組み立てています。

本プログラムは一般公開に先立ち、地方銀行の行員向けに先行実施しました。
研修後には、担当先企業への経営計画の提案や、
部門を越えた知見共有といった動きが実際に生まれています。

なお株式会社バリュー・コア・コンサルティングは、
認定経営革新等支援機関(国認定)であり、
SMBエキスパート企業賞 経営コンサルティング部門を受賞しています。


▼ Growth Design Labの詳細・お申し込み

Growth Design Lab|成長戦略・経営計画研究塾の詳細を見る

定員:10社限定
申込期限:2026年10月8日(木)

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弥左大志
専門家

弥左大志(経営コンサルタント)

株式会社バリュー・コア・コンサルティング

企業ごとの「勝ちパターン」を可視化・標準化し、経営戦略・組織・人的資本・DXから現場実行まで一貫支援。18業種以上の支援知見をもとに、売上・利益につながる再現性ある仕組みを構築します。

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