令和3年1月15日(金) JIJICOに「捻挫は放置しても治らない 有効な治療方法は? 」が18本目コラムとして掲載されました
◇清野医療システムカレッジ構想 第46報 ◇ 清野鍼灸治療システムとは何か
新しい医療スタイルの提案を目的に、「清野医療システムカレッジ」の開学を目指しています。授業(セミナー)スタイルは、ビデオを収録してすべてオンデマンド方式で行う考えです。
これまで、44回にわたり「清野医療システムカレッジ」の進捗状況をアナウンスして来ました。45回目は、基本に立ち返り「清野医療システムとは何か」について案内しました。
今回は、「清野鍼灸治療システムとは何か」についてです。
●清野鍼灸治療システムとは何か
清野鍼灸治療システムとは、医療従事者間で共通認識が可能な病態分析の言語化を行い、治療の開始から終了まで再現性ある一貫した治療の体系化を可能とした治療のシステムである。また、鍼術灸術の繊細な治療技術を言語化・数値化することにより、伝統医術の伝承を可能にした治療のシステムである。
●清野鍼灸治療システムの特長
(医療面)
1.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、鍼灸治療者の短期育成を可能とした
2.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、鍼灸治療熟練者の早期育成を可能とした
3.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、鍼灸治療者の名人誕生を可能とした
4.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、鍼灸治療技術の水平化を可能とした
5.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、鍼灸治療技術の伝承を可能とした
6.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、鍼灸治療者間の連携を可能とした
7.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、東洋医療従事者との連携を可能とした
8.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、西洋医療従事者との連携を可能とした
(教育面)
1.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、鍼灸治療の日本語教育を可能とした
2.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、鍼灸治療の外国語教育を可能とした
3.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、鍼灸医学研究の分野拡大を可能とした
4.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、鍼灸医療研究の分野拡大を可能とした
5.鍼灸治療技術の言語化・数値化は、世界の医療現場での運用を可能とした
●清野医療システム鍼灸治療施術概要
Ⅰ. 清野医療システムの鍼灸治療は、3段階の手順で行う。
Ⅱ. 清野医療システムの鍼灸治療は、各3段階それぞれ3つの項目で総合的に決定して治療を推し進める。
Ⅲ. 清野医療システムの鍼灸治療は、短期、中期、長期の病気に対応可能な体生力を生み出す治療である。
※「体生力(たいせいりょく)」は、「生命の源」となる力である。
鍼灸治療システムコース(体系化された鍼灸治療を習得したい鍼灸師・医師のためのコース)は全7クラスです。本コースが4クラス、任意コース3クラスです。
〈任意コース〉
1.初歩の初歩クラス(全6回・任意)
〈本コース〉
2.初心者クラス(全1回・必須)
3.初級者クラス(全3回・必須)※初心者クラス受講必須
4.中級者クラス(全4回・必須)※初級者クラス受講必須
5.上級者クラス(全5回・必須)※上級者クラス受講必須
〈任意コース〉
6.臨床者クラス(全4回・任意)※本コース修了者のみ受講可能
7.指導者クラス(全3回・任意)※本コース及び臨床者クラス修了者のみ受講可能
鍼灸治療システムを習得するためには、2~5の「本コース」を一括して受講していただく必要があります。
どのクラスも役立つ内容ですが、全世界の人に一番受講して戴きたいクラスは「初歩の初歩クラス」です。
2026年(令和8年)9月6日(日)
東京・調布 清野鍼灸整骨院
院長 清野充典 記
清野鍼灸整骨院は1946年(昭和21年)創業 現在80年目
※清野鍼灸整骨院の前身である「清野治療所」は瘀血吸圧治療法を主体とした治療院として1946年(昭和21年)に開業しました 清野鍼灸整骨院は「瘀血吸圧治療法」を専門に治療できる全国で数少ない医療機関です
※2026年2月2日(月)に東京・調布開設40年目を迎えました


