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安東隆司

海外ETF・相続専門家の資産運用管理コンサル、RIA

安東隆司(あんどうりゅうじ)

おカネ学株式会社 Reliable Investment Advisors Japan Co.,Ltd(英文名称 略称 RIA JAPAN)

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コラム

書評コメント 「投資家の利益を最優先に考え解説する姿勢は評価に値する」

メディア掲載

2017年12月25日 / 2018年4月4日更新

おカネ学(株)代表者 安東隆司著書「プロの運用教えてあげる!」の
書評ライター、池内雄一氏のコメントがインターネットメディアに掲載されました。 ポイントを一部抜粋しますと、

図表を多用して、投資初心者にも分かりやすい

金融機関と投資商品の選び方、資産運用の王道を細かなキャプションと図表を多用して、投資初心者にも分かりやすいよう工夫して解説している

iDeCo口座に適した金融機関のオリジナルランキング

どこでiDeCo口座を作るか、次にたくさんある商品の中からどれを選びどのように投資するかが悩みの種である
本書の特徴は、資産運用の重要項目を基準にしてiDeCo口座を開設すべき金融機関をランキングで発表していることだ。これにより金融機関の絞り込みができ時間の節約になる

投資カテゴリー解説

どのようなカテゴリーの商品を選べば良いかについても、金融政策の影響で金利がゼロ近傍の日本国債など手を出さない方が良い商品や投資推奨の商品を分かりやすく提示している

知らない人は損をする資産運用のコツ

著者はプライベートバンカーとしてのキャリアを経て、現在はおカネ学株式会社という投資助言業をを運営しており「親に勧められるものしか、お客様に勧めない」というポリシーを掲げている。資産運用の知識について、ときに金融業者の利益に相反する内容でも遠慮することなく、ポリシーに準じて投資家の利益を最優先に考え解説する姿勢は評価に値する

インデックス運用の優位性

本書はインデックスファンドの優位性について多くの紙面を割いているが、コストの高いアクティブファンドやリスクもリターンも低い商品で長期運用することの弊害などは強調してもし過ぎることはないだろう

コスト意識の低さに警鐘

日本の投資家はコスト意識が低いことにも警鐘を鳴らす。営業担当者に言われるがままに投信を買ったり乗り換えたりすることで、多大なコストを払っている場合があるという

米国と比べ低い運用リターン

日本の家計はアメリカの家計と比較すると金融資産での運用リターンをあげられておらず、その原因は預貯金の比率が高い事とコスト意識が低い事だという


書評へのリンクは以下です。

https://zuuonline.com/archives/182272

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