【大勢の前でも通る大きな声を出す】

斉川貴子

斉川貴子

テーマ:伝え方

【大きな声で話す事】は大事です。
でも、その前に…

会話をする時に
相手との距離感を感じていますか。

そんなに大声出さなくても…
周りの人たちに迷惑ですよ、
と言いたくなるご婦人方。

このセミナーに来て損したかも?!
言っている事、よく分からないし。
と思ってしまう講師。

友達とのおしゃべり。
周囲の雑音に負けて聞きにくい…。
何度も聞き返すのも面倒だし
スルーしちゃおっ。

こんな経験ありませんか。

よく
「大きな声を出すコツを教えて下さい?」
と聞かれます。

その前に、
自分と相手の距離感が分からなければ
その場に適した音量にならない事を
頭に入れて下さいね!

確かに
【大きな声で話す事】は大事ですね!

せっかく話した事が
相手に伝わらなければ、
話していないのと同じですから。

声に芯がありしっかりとした声であれば
覇気があり自信のある印象になります。

しっかりとした通る大きな声を出す基本は
【腹式呼吸】をすること。

大きな声が出せない人は
胸が膨らむ胸式呼吸をしているんです。
これだと喉を痛めてしまいます。

腹式呼吸のコツは
息を吸うのではなく
「吐く」事からスタート。

思いっきり吐き出してから
吸うとお腹まで深く空気が入ります。
そうすると自然に続けて
深く息を吐いたり吸う事が出来ます。

声を出す時に
吐く息に乗せて声を出す練習をしましょう。

腹式呼吸で吐く息の量が増える為
声量が大きくなります。

新聞のコラムやちょっとした記事
好きな本など
口をしっかりと動かし声に出して
トレーニングするといいですね!

滑舌と声量のトレーニングになります。

声量は時間をかけてトレーニングして
変わっていくので1日5分でも
継続してみましょう!

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斉川貴子
専門家

斉川貴子(司会)

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◆組織コミュニケーション支援コンサルタント企業の情報の流れや人間関係を改善し、風通しの良い働きやすい環境づくりをサポート。組織の現状を把握しながら研修の企画・実施、経営者の方々への伴走サポート。

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