社員の「ストレスチェック」について考えること【弊社目線】
先日の記事からの続きとなります。
昨日、役所のほうで各種手続きが完了しました。
私が住んでいるところは各種手続きをまとめて行ってもらえる窓口があり、そちらで対応してもらいました。
ただ、この時期は忙しいようで予約自体は1週間後あたりになります。
各窓口を回るより格段に楽ですので、是非調べていただければと思います。
まとめて対応する窓口がある場合はおそらく死亡届提出時に案内されると思われます。
この後各種手続きがあると思います。
私の場合は年金関係、金融機関関係、公共料金の支払い関係などがありました。
市役所で取得する書類が必要なので、すぐに対応できないのは先日の記事通りです。
公共料金の支払いは口座振替の場合、銀行などに伝えた瞬間から凍結されますので、
もし名義人がなくなった方であった場合は早めに名義変更や支払い方法変更の依頼はされてください。
なくなった方の普通口座は入っている預金の名義変更はできなく、相続手続きになり、
手続き後相続人の口座に振り込まれるという流れになります。
亡くなった方の使われていた口座は全て無くなりますので、ご注意ください。
(定期などは引き継げると思いますが、各金融機関へ相談されてください。)
公共料金の変更はインターネット上で完結することも多いため、早めに手続きだけしておいたほうがよいです。
各事業者によりますが、早ければ1日2日、遅いと2週間程度かかると思われます。(郵送の場合はもっとかかります。)
なお、口座引き落としなどが間に合わない場合は再度期間を置いて処理されるか、振込用紙が郵送されると思いますので、
そちらで対応すれば問題ないかと思われます。
なお、この中で一番大変なのは金融機関関係かと思われます。
所謂原戸籍というものを要求されます。これは亡くなった人が誕生してから死亡するまでの連続した戸籍情報になります。
数年前の改正で今の本籍地の役所に言えば取れるようになりました。ただ、各役所から集める必要があるので、時間がかかります。
うちの場合は昨日申請して受け取れるのが4/13と言われました。そのため、金融機関系手続きはそれまでは進められないことになります。
なお、金融機関では簡易版というものを用意している場合もあり、その場合は提出書類が緩和されることもあります。
こちらは金融機関次第なので、確認が必要です。
なお、個人的な感覚として不動産や株など、現金以外の資産をお持ちの方は弁護士や司法書士にまとめて依頼したほうがいいと感じました。
私はそのあたりがないので、時間はかかれど自力でできるとは思いますが、よりややこしい手続きになるので、詳しくない方であれば依頼するほうがスムーズだと思われます。その対応費用はもちろんかかりますが、書類作成や提出などの手間を考えればそちらの方がいいのではと思います。
懇意にしてる方がいればその方に相談を士業系の知り合いなんていないよっていう場合は金融機関や保険会社などそういうサービスをしているところがほとんどなので、信用できるのであれば依頼してもいいと思います。(なお、直接依頼するよりは割高になります。その分間に入る企業が担保してくれるというイメージ)
私としては今できる作業は対応したので、あとは四十九日に向けての準備と原戸籍を受領してからの対応になる予定です。
一通り終わったタイミングでまたコラムにさせていただきます。
皆様の参考になれば幸いです。



