新型コロナウイルスの蔓延状況について
先週急に身内に不幸があり、その対応をしていたため、コラムをお休みさせていただいておりました。
その際に色々と昔体験した状況と違うこともあり、私の備忘録もかねてコラムに残させてもらえればと思います。
参考になれば幸いです。
なお、東京都下の市でのお話なので、区内やその他の県では異なる可能性はあります。あくまで参考として見ていただければと思います。
私の場合は救急車で搬送された病院で亡くなりました。病院で亡くなったなら病院で完結すると思ったところ、
外で心肺停止状態であったとのことで、警察による検証が必要となりました。
つまり病院にいけばすぐ出してもらえるわけではなく、状況に応じて今回のような形となります。
警察の方がきて事情聴取や現場検証を行うため、一度警察署で見てもらった上で葬儀屋への対応となります。
突然の場合は葬儀屋などは決めていないかと思いますが、一応病院などで近くの葬儀屋を一覧でいただくことはできます。
葬儀屋への連絡は家族でする必要があります。
私の場合は自宅近くにホールがあるのを知っていたので、そちらに依頼する形としました。
行き来するので、やはり近い方がよいかとは思います。
すでにお付き合いがあるところがあるならばそちらに依頼するべきかと思いますが、
近場で探すというのがよいかと思います。
なお、その際には遺体を保存できる施設かどうかは確認したほうがよいです。
一軒家など置く場所があるところはよいですが、私のようにマンション住まいだとなかなか置く場所を
確保するのは難しいと思います。
安いところはその辺がないところもあるので、物理的にお店がある箇所への依頼がよいと思われます。
その後は葬式準備をしていく形になるのですが、まず火葬場が非常に混んでいます。
ニュースなどでも取り上げられる通りで、葬式完了するまでに1週間かかりました。
結局火葬場の予約が取れないと、葬式の日程を決めることができないため、まずはそこを確保していただくことになります。
実際伺った時も非常に多くの方が来られており、本当に混んでいる印象でした。
そのような状況ですので、やはり安置施設があるところを選ぶべきかとは思います。
以前は2,3日で葬式という流れが多かったと思うのですが、そのあたりは状況や時代が変わり時間がかかるものと思って置くほうがよいです。
会社員として働いている方は忌引などでお休みをもらえると思いますが、上記の通り葬式自体が進みませんので、
事務手続きもほぼ進みません。休みの間に進めようとしても、役所で出してもらう書類が死亡届を出してから1週間程度時間がかかるので、
そもそも進められません。
下手すると葬式自体が忌引休暇の間に終わらない可能性すらあります。
葬儀屋に出す現金を準備するくらいしかやることはありません。そのため、必要な打ち合わせが終われば、
仕事できるならしたほうがよく、ある程度期間がたち事務手続きを進められる状況になってからお休み貰うのが好ましいです。
ただ通常の忌引はなくなってから連続した数日という形だと思いますので、ここは各職場に相談をされてください。
なお精神的な問題もありますので、そんな状態ではないのであればお休みを使い切るのも一つだと思います。
亡くなってから慌てて探すというのも大変だと思いますので、あまりいい話ではないのですが、近くでやっていただけるところは
事前に確認しておくのはよいかと思います。必要に応じて事前相談もできるようですので、もし不安であれば相談するのもありかと思います。
私もつい先日葬式が終わったばかりですので、事務手続き自体はこれからになります。
そのあたりも追記ないし新規記事で書けることがあれば書いていきたいと思います。



