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斉藤典子

魅力の総合演出家ビジュアルブランディングプロデューサー

斉藤典子(さいとうのりこ)

Atelier Lumiere

コラム

卒業・入学式用の洋服の選び方

スタイリング・服の選び方

2016年3月17日 / 2016年4月27日更新

選ぶ時に、気がかりになるポイントってありますか?


卒業・入園式に向けてのご相談が連日続くこの時期♡
先週末には、街の中であちらこちらにそんな姿の親子連れの方々も、たくさん見られましたね。

「たった1度のことでその後着ないスーツ( ´ ▽ ` )ノ…に
お金も時間もあまりかけたくないんです・・・。でもど〜でもいいモノや
変なものはやっぱり着たくないし、そうやって選んだらいいですか?」
お客様からは、そんな気持ちをよくうかがいます。

ですよね。私でもまったく同感です。

でも、
「セレモニーだから、、こんなもんかな〜って決めてしまうんですが
やっぱり後で振り返っても、好きか嫌いかって言われたら「似合うとも思わないし好きじゃない(笑)」というお話も。。。





普段は写真を撮らない方でも、必ず撮る記念の日


たった1度の日のことでも、
その時にとった写真や思い出は、
これから先、ずっ〜と、何度も、きっと家族みんながその写真を見るたびに、
その日を思い出す記念の日であり、ココロに深く刻まれる1日。
写真と共に、その時の「感情」までがよみがえってくる二度とないメモリアルPhotoになります。

「着心地の悪さ」をどこか気持ちに残しながらのメモリアルdayではなく、
心から子供の成長を存分に楽しめる、そしてこれから先に振り返った時にも
その時の嬉しい・シアワセな気持ちまでがよみがえってくるような日になるように、
着心地とともに、似合う素敵なもので行きたいですよね。

もし、その日1日だけのモノっていうのもな・・・と気になったら、
後々に普段にコーディネートを変えて着合わせできるように、ジャケット+ワンピースのものではなく、ジャケット+スカートの組み合わせのほうが普段使いにアレンジしやすいですね。
例えば、スカートの上にはニットやシャツでカジュアルに合わせられるようにモノ、ジャケットはっちょっとした集まりにボトムをデニムやコットンパンツと合わせ着られるようなモノでセレクトしておくと、セレモニー用のお洋服も、カジュアルダウンさせて着ることができます。

また
卒業・卒園式は比較的ダーク目に、入園・入荷式は明るめの色調にされる方も多いですよね。

でも、もしそれぞれ別々に用意するのが難しいければ、ベージュやグレー系統の色味で
共有するのもいいと思います。
その時には、コサージュやパールのネックレス等で変化をつけてあげると、よし♡ですし、
インナーを入学式の時のほうが少し華やか目なもので合わせてみるのもいいですね。

ご予算の中でも、エリのカット、丈のちょっとした長さ、これだけでも全身鏡に写してバランスを見るとSTYLEは・・・がぜん変わって見えるので、丈の長さとかは妥協しないで、何か長いかな〜と思ったら、、たった数センチでも丈上げをきちんとするだけで、STYLE良くみえます。
ちょっとした気にかけるポイントのコツをつかむだけで、どんな方でもスタイルの見え方が変わります☆
その時には、靴もカバンも一緒に全身姿鏡で合わせてみてください。
意外と多く・・・聞かれます。全身姿鏡では見ていないって・・・(笑)。


門出にむけて。。。




マナーとは、本来形を追求するためのものではなく、お互いを、人を、時間を、思いやる気持ち♡だと思います。そのために、お洋服も関係してきますよね。いわゆるTPOってやつ。
ただ、TPOだけを追求してしまうと、人が本来生きている「豊かさ・楽しむ時間」。それを置き忘れてしまいます。
TPOをふまえながら、その瞬間を思う存分楽しむ♪ために。

桜もあと少し。
すてきな春に、なりますように。。。

◆プロモーション動画
https://youtu.be/h0VpKqAMt3g
◆HP
https://lumiere-image.com
◆クローゼットコンサルティング
http://ameblo.jp/lumiere-jun/theme-10087678124.html
◆同行ショッピング
http://ameblo.jp/lumiere-jun/entry-12125758114.html

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