建設業の新規事業アイデアは「断っている隣の工事」にある|社員に内装の技術を持たせて始める方法

松岡弘樹

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テーマ:次世代の育成と経営(企業・経営者向け)

建設業の新規事業で、いちばん始めやすいアイデアは何か。
答えは、お客様からすでに頼まれていて、今は断っている「隣の工事」を、自社の社員で受けられるようにすることです。
足場、設備、清掃、不動産の管理、工務店。どの会社にも、本業の現場で「ついでにこれもできない?」と頼まれる仕事があります。その代表が、壁紙(クロス)と床の貼り替えです。

始める前に押さえるポイント

  • 断っている依頼、外注に回している依頼をまず数える
  • 壁紙と床の貼り替えは、多くの業種で頼まれる隣の工事
  • 職人の高齢化が進み、外注先を確保しにくくなる流れがある
  • 引き渡し後の責任を負う以上、社員の品質を確かめてから現場に出す
  • 研修費には助成金が使える場合がある。計画の届け出は研修の前に


社員を育てて、小さく始める

全文では、業種別に取り込める工事、小さく始める5つの段階、許可・責任・人の確かめ方、未経験の社員の育て方、内製化しなくてもよい会社の見分け方までお伝えしています。

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松岡弘樹(壁紙スクール運営)

株式会社Kitano

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