大学受験生の英語の質問に、丁寧に答える井川先生。

「井川塾に通うようになると、どうしてこんなにやる気が倍増するんですか」
高校生や浪人生から、そしてお母さま方から、私はこの嬉しい質問をよくいただきます。
先に私なりの答えを申し上げますと、大学受験英語の勉強が続かなくなる原因の多くは、能力ではなく「生活のリズム」のほうにあると、私自身が考えているからだと思います。週に一度、電車に乗って教室まで来る。その時間を予定に組み込むこと自体が、実はやる気を支える仕組みになります。
毎日が自宅と学校の往復だけで、家に帰れば映像授業を再生して、わからないところは飲み込んだまま次へ進む…。そんな毎日を「おもしろくない」と感じている人ほど、この話は腑に落ちるのではないでしょうか。
電車で通う時間が、そのまま息抜きになる
学校でも自宅でも映像授業ばかりを見ている高校生や浪人生にとって、「電車で通うこと」は一つの息抜きになります。自宅と学校の往復だけでは、おもしろくないと感じている人ほど、井川塾に通うというだけで、不思議とやる気が出てくるのです。
しかも、通塾の電車の中で、短い時間だけ英単語集を開いてみる。それだけで不思議と勉強が続くことさえある。そう話してくれた教え子が、実際にこれまでに何人もいました。
机に向かうぞ!と気合を入れなくても、移動の時間が勉強の入り口になってくれます。これは、家にこもって勉強している限り、なかなか手に入らない時間だと思います。
ですから井川塾では、遠方からの電車通塾も歓迎しています。西武池袋線の東長崎駅から徒歩4分、都営大江戸線の落合南長崎駅からは徒歩10分。(東長崎駅は、池袋駅からは電車で5分ほどの場所にあります。)
一方的な講義を、映像であれ集団授業であれ、ただ受け続けているだけでは、息が詰まってしまうと、私はそう思っています。週に1回でも2回でも、先生と対話しながら英語を学ぶ時間を自分のスケジュールに組み込むことが、やる気と本気を続けるための大きな支えになるのです。
教室に着くと、気持ちが切り替わる
教室に着いて私と顔を合わせると、生徒には少しだけ緊張感が生まれます。「よし、今日も授業に集中するぞ」という、新鮮な気持ちです。
これは「井川先生に大学受験英語を習いたい」という前提をもってくれているからこそ、自然に生まれてくる気持ちだと思っています。
ですから井川塾では昔から、「本気で習いたい」という中学生・高校生・浪人生だけを、親子面談ののちに、責任をもってお引き受けしてきました。入塾を迷っている段階の方には、あえてお断りをしてきました。冷たいようですが、これは私が長年守ってきた信条です。中途半端な気持ちのまま通っても結局は続かないからです。
もうひとつ、意外と影響しているのが教室の広さです。「きゅうくつな教室は嫌だ」「狭いスペースだと落ち着かない」という高校生・浪人生は、実は少なくありません。
井川塾の教室は10畳。そこに生徒1人までとし、大きなテーブルで1対1の授業を行います。リラックスしながら、目の前の英語に熱中できる学習環境を用意しました。教室の様子は、ホームページの「写真」のページでご覧いただけます(http://r.goope.jp/ikawa-juku559/photo)。
なお授業は90分×2コマ、休憩を挟んで合計180分です。時間帯は17時30分から23時のあいだで選んでいただけます。
予習・音読・演習を、疑問点ゼロで終える
授業を受けても、なんとなく「もやもや」が残ることってありますよね。井川塾のマンツーマン授業が目指しているのは、その反対です。スッキリして帰ってもらうこと、これに尽きます。
私が理想と考える演習の手順を、生徒自身が希望するペースで進めていきます。
・人目を気にせず音読練習ができ、音読暗記もできます。音読暗記とは、英文を声に出して読みながら意味と形ごと覚えていく方法のことです。発音がまちがっていればその場ですぐに正します。
・予習がうまくいかないときは、私が一緒に予習をします。予習のやり方そのものを、身につくまで毎回、一つひとつお伝えします。
・授業では予習してきた英文の全文を演習します。そのうえで、復習の重要ポイントと復習のやり方を毎回お渡しします。
・授業のあとに疑問や質問が残っていれば、無料・授業延長をしてでも、私自身がお答えします。個人添削も行います。無料・授業延長とは、授業時間のあとに30分から60分ほど時間を延ばしても追加料金をいただかない井川塾の特典のことです。
そうして教室を出るときには、その日に扱った英文が理解しきれている状態を目指します。帰宅後に、意味がわかったうえで音読の復習ができる。この積み重ねが、難関大学の入試英語を自力で読む力につながっていきます。
また、英語の暗記が苦手だという生徒には、覚え切るまで小テストを行います。音読暗記の方法も1から教え込みますので、やる気だけを持ってきてください。
お金では買えないのは、先生との対話
井川塾で受け取っていただけるもののうち、お金では買えない最大のものは何かと聞かれたら、私は「対話」と答えます。
対話を重ねていくと、「モノの考え方の手順」が少しずつ身についていきます。それが、知らないうちに思考力へつながっていくのです。逆に、考える手順が不十分なままでは、英語を規則的に読むことも、長文をパラグラフごとに読み取ることも難しい、というのが私の考えです。
授業をただ受けているだけの受け身の姿勢では、思考力は身につきません。ですから私のマンツーマン英語クラスでは、生徒に能動的に答えてもらうことを何より大切にしています。
英語の悩み相談、受験勉強の悩み相談にも、私は親身に応じています。というのも、私自身が中高生時代に趣味へ没頭しすぎて英語をサボり、高校3年生の最初の全国模試で偏差値40を出してしまった人間だからです。そこから恩師・田島稔先生の助言のもとで、一つずつ立て直していきました。あのときの「どうしようもない英語の悩み」を知っているからこそ、お話しできることがあります。
ここでひとつだけ、厳しいことも書かせてください。
近年、教室に休まず来ているのになかなか成果が上がらない生徒が結構いました。理由ははっきりしていて、私がお伝えしたやり方とは違うやり方で勉強してしまっているからです。目先の英語の偏差値ばかりを親子で確認して、そこで変に安心してしまい、基礎固めに取り組まないのです。
きちんと合格していくライバルたちは、目先の偏差値にとらわれず、基礎をちゃんと固めてから応用に移ります。ですからまずは、言われたことをちゃんとこなす努力をしてほしいのです。そのうえで成績が伸びないことがあれば、やり方のどこがおかしいのかを私が指摘し、学習方針を決め直します。そこは安心してください。
飽きずに、毎回休まずに教室に来て積み重ねていく。継続は力なり、です。
英語は才能よりも積み重ねで決まる科目だと私は思っています。その積み重ねを続けるために、通う場所と、向き合う相手を持つ。井川塾・受験英語学院(東京都豊島区)は、井川式・受験英語総合研究所として1984年から続けてきたこの考え方を、1対1の授業で形にしている教室です。
体験授業と親子面談は、ご希望の日に実施しています。英語のことで困っていることがあれば、まずはお気軽にご相談ください(公式ホームページ http://r.goope.jp/ikawa-juku559/)。
まとめ
英語の勉強が続くかどうかは、意志の強さよりも、続けられる仕組みがあるかどうかで決まると、私は思っています。週に一度、電車に乗って先生に会いに行く。その小さな習慣が、大学受験英語の一年を変えていきます。
・英語の勉強に、やる気がいま一つ出ない中学生・高校生・浪人生の方
・授業を受けても「もやもや」が残り、質問をスッキリ解決したい方
・広々とした教室で、自分のペースで大学受験英語に取り組みたい方
体験授業・親子面談のお申し込み、英語学習のご相談は、井川塾・受験英語学院の公式ホームページ(http://r.goope.jp/ikawa-juku559/)をご覧のうえ、お電話(03-3956-5010)にてご連絡ください。


