社会保障協定
日本語学校の留学生の中には、JLPTN3を取得しておきながら、「進学はしません。特定技能で働きます」という人も珍しくありません。そういう学生は、決して進学を諦めたわけではありません。
「特定技能1号で5年間、働いて、お金を貯めてから、専門学校に進学します」というキャリアデザインを描いています。「5年」という在留資格の上限を活かした考え方ですね。5年間、働きながら、さらに日本語を勉強できますしね。もちろん、5年後には(条件が整えば)、「特定技能2号」という選択肢もあります。
留学生の発想は、柔軟で前向きです。


