育成就労制度は特定技能1号につながる人材を育成するのが目的・・・ということは?
育成就労制度の場合、来日前にN5相当の日本語能力が要求されています。実は、留学生も同じです。育成就労制度の場合、来日後に100時間の講習を受講します。留学生は日本語学校に入学し、午前中か午後、つまり半日、そして1週間に5日間、日本語を学びます。
この日本語の学習環境の差を踏まえると、育成就労制度の場合、生活に仕事に、日本語のフォローが必要なのではと推察します。例えば、寮を設けて、そこで食事もできるようにするとか、ですね。


