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高橋和子

女性の心強い味方になる整理収納・大人片づけインストラクター

高橋和子(たかはしかずこ)

フェリシア ラボ

コラム

ストレスゼロ!「子どもを伸ばすお片付け」Vol.7

2011年11月27日 公開 / 2012年2月10日更新

テーマ:子どもを伸ばす片づけ・子ども部屋片付け1

こんにちは。きれい収納コンサルの高橋和子です。

11月最後の日曜日です
今年も残すところ後1ヶ月になりましたね

12月には3日間の福岡出張が入っていて
認定講座・セミナーもあり、現場で仕事を締めくくる予定です

12月はフルスピードで走り回りますが
いつも以上に安全第一を心掛けて参ります!




さて、子どもを伸ばすお片付けの小学校高学年編です

☆小学校高学年
この頃の子ども達は、自我が芽生え、何でも親にやってもらう
と云う環境から、自分でやってみようという自立の芽が出始める時です

大人の言っている事の内容も物事の筋道なども理解できるように
なっています。お母さんが口うるさく「片づけなさい!」を連発しても
「お母さんこそお片付けをしたら」と親や他人の状況を見る力が育っています

お片付けにおいても大人と同じような接し方が大切です
まず、整理整頓・収納をなぜするのかを説明します

毎日小学生新聞の取材でもお話しましたが
例えば、プリントなどの紙による情報を整理し分類して
必要な情報を必要な時にサッと取り出せることが
情報を生かすということなのです

勿論、探す時間も要らないので、探すストレスもありません
因みに、1日10分間探し物をしていると1年では
2泊3日探し物をしている計算になり

旅行に行ける位の時間をロスしていることになります
整理整頓ができると時間や情報を有効に
生かすことができる訳です



ここまでの話を聞いて「これって大人の片づけの話?」
と思いませんか?

そうなんです、これを説明するお母さんが(大人が)
お片付けが、何故必要かが分かっていないと子どもにも語れません

高学年の子どもは論理的にお片付けの大切さを説明すれば
理解できますし、理解できれば、大人以上に柔軟な発想で
作業を進めていけるのです

しかし、子ども達は、人生経験が少ないので具体的な片づけ方が
分かりません。そこで、お母さんが(大人が)片付けのお手本を
見せないと子ども達は、とうして良いのか分からないのです

次回は、高学年のお子さんが自分の机を自分で
お片付け出来る方法を書きます

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