中小企業の「人的資本経営」は、まず従業員の声を聴くこと
私たちキャリアコンサルタントチームが、人に関わる外部専門家として従業員の方と個別に面談を継続して行う事で、個々の仕事に関わる悩みや課題と真意を聴き取り、客観的に分析して経営者層に現場の声を伝えます。これにより面談を受ける従業員は働く事への前向きな気持ちを喚起すると共に、経営者層には現場の見えない課題が伝わり、その結果離職率低下や人材定着支援に繋げることができる企業活性化サービスです。
従業員に対して外部専門家との面談を重ねる事で、ひとりひとりの仕事や職場における悩みや課題の本音を引き出すことができます。
社内での上司との個人面談で話しにくい事や話しても理解してもらえないと感じる従業員にとっては面談で心のもやもやを聞いてもらう事により、自分がやりたい事や理解不足だった意識が明確になり、本人のモチベーションが向上します。
同時に企業の経営者層にとっては、現場従業員がどのような悩みや課題を持っており、それが前向きな働き方を阻害しているのかが可視化でき、改善対策に繋がります。
この繰り返しにより、企業と従業員の関係性が良好になり、活性化されることで企業の生産性が高まります。
中小企業では社内の人事や管理職はたくさんの仕事を抱えており、全ての従業員の話を細かく聞く時間がない為、「外部仕事相談室」としてご利用ください。


