ちょっとってどれくらい??

前回のコラムで自分の心の辛さに気づかない人がいるということを書きました。
心は目に見えないし、辛い状態が日常になっていたら
気づかなくても当然かもしれません。
でも目に見える・わかるようになることもあります。
心の辛さは続くと身体に影響を及ぼすからです。
例えばストレス。
ストレスを溜め続けると、身体や行動に不調や病気が現れることがあります。
ストレスで胃が痛くなる・・・なんて話は聞いたことがありますよね。
私は実際に仕事のストレスで胃潰瘍になったことがあります。
また、私は偏頭痛持ちなのですが、心が辛かったときは悪化しました…(涙)。
人によって、不眠になったり円形脱毛になったり
過呼吸やパニック障害、異常な潔癖症や収集癖、
アルコールやギャンブルなどの依存的行為など現れ方は様々です。
病院に行くほどでもない、行っても身体に悪い所は見当たらない
でもなんだか調子が悪い、何度も同じ症状が出る…
そんな時は自分の心を振り返ってみて下さい。
ここで更に放置をすると、どんどん悪化して境界を越えてしまいかねません。
心の不調を身体に聞いてみましょう。
心と身体は繋がっているのですから。



