心の中のパンドラの箱

テーマ:渋谷で心理カウンセリング

パンドラの箱

ここ何回か「心が辛いと思ったら・・・」という前提で書いていますが
実は、自分が辛いかどうかが分からない!!と言う方が結構いるんです。

そういう方は、だいたい無理をするとか我慢をするのが当たり前になっているので
本人は辛いのかどうかわからなくなっている状態なのです。

そういう方には「今の辛さは5段階でいくつ?」などと伺います。
ほとんど2とか3とかのお答えが返ってきます。
2とか3は普通だと思っておられる方が多いですが
目指すのはゼロの状態なのだという事をお伝えします。

心の辛さは見えないし、わかりにくいものです。
また、本人がそれを認めたくないとか、
自分の心の中を知るのが恐いと思っているケースもあります。

心の中にあるパンドラの箱。
その中に入っているのが辛さの正体。

前回のコラムの中で、理解をすることから辛さの解消の第一歩が始まると書きました。
それは回りに理解してもらう事だけではなく、自分自身についても同じことです。

その為には、恐くても箱を開けて自分の辛さの正体を
理解する必要があります。

でも、今まで開けたことのない箱を開けるのは誰でも恐いです。
何が出てくるかわからないし、そもそも見たくないものだから
箱にしまって厳重に鍵をかけたのですから。

そんな時、カウンセラーが傍にいるのです。
1人で箱を開けるのが恐くても2人なら大丈夫と思えるように。

サポート準備は整っています。

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斎藤せい子
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斎藤せい子(心理カウンセラー)

アルテミス・アレス

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