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青沼理

戸建住宅から大型ビルまでの設計技術を持つ建築士

青沼理(あおぬまおさむ)

青沼建築工房有限会社 一級建築士事務所

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青沼理プロのコラム一覧:地震に負けない家を造る秘訣!

【キッチン関連】□システムキッチンの取付状態□スキマ処理がキチンとできているか□扉や引出しの開閉状態に問題ないか□吊り戸棚の取付開閉状態に問題ないか□水栓金具は水漏れなど無いか□ビルトイン機器の操作性□高さや色は注文通りか□換気扇の動作・能力に問題ないか(音もチェック)【サ...

【床】□きしみ音はしないか□水平か□床下点検口や床下収納から床下を異常が無いかチェック□床と壁の取り合い部分(巾木)の納まり具合□汚れや傷のチェック【壁】□クロス貼のシワや歪み、剥がれ、ズレ、よごれなど無いか□天井との接合部分(廻り縁)の納まり具合□左官仕上げなどキズの有無...

【玄関まわり】□重い・軽い・ガタ・隙間など、開閉状態をチェック□ドアパネル・ガラスなど、傷や汚れは無いか□ロックなどの施錠状態は機能しているか□ポーチ周り、タタキ・柱・庇などの仕上状態をチェック【外部建具】(窓・雨戸・シャッター・面格子)□レール部分にゴミやチリは無いか...

【外廻り全体】□外観を道路側から見てイメージ通りか□外観を敷地内の出入口の門周りからチェック□建物周辺の掃除、後片付け、整地状態をチェック【基礎部分】□基礎表面にヒビが無いか□地盤面からの高さは設計通りか【外壁部分】□サイディング張りの接合部はシーリング処理ができている...

【竣工検査にあたっての心の準備】(1)検査に立会うのは、建て主・工事責任者・設計者・(いる場合は営業担当者)(2)検査漏れが無いように、あらかじめチェックリストをつくっておくと便利。(後日チェックリストをダウンロードできるように用意します)(3)手順は・・・・完成間...

外構工事は、建物本体の工事から切り離して付帯工事になるケースが多い。しかし、ポーチやテラスと言った建物本体にくっついている部分は左官・タイル工事として本体工事に組み込まれる。【チェックポイント】□ポーチは、玄関土間と連続して処理されるため  一体のモノとしてタイルなど...

ガス配管工事やガス機器等の設置工事が中心。配管用スリーブ開けを行い次に内部配管工事、外部配管工事、最後に器具取付、テスト検査の順他の工事と調整しながら断続的に工事が行われる。【チェックポイント】□ガスメーターの取付位置は打合通りか□ガス栓の設置位置は適正か□ガス漏れ警...

給排水工事と衛生設備工事に分かれる。給排水工事は、配管工事で上水道の給水・給湯配管と下水道の排水管がある。衛生設備工事は、便器や浴槽、水栓金具等の据付け・取付工事が中心。【チェックポイント】□給水管部分□排水管部分□給湯配管部分□浴槽は便器等の据付け状態□水栓金具の取...

屋外配線と屋内配線照明器具・スイッチ・コンセントなどの取付電話設備、LAN、テレビなど一戸建の住宅の場合は換気設備やエアコンなどの空調設備も電気設備工事に含んじゃいます。【チェックポイント】□分電盤等の主要設備のアンペア数の確認□コンセントの種類と設置位置□スイッチの種...

文字通りの雑工事。設備ユニットの取付工事からその他の細々した工事をひっくるめて雑工事。【チェックポイント】□仕上表・見積書通りの、形・色・サイズなど間違っていないか。□がたつきが無いか□扉や引出しの開閉状態は良いか□取付位置に狂いは無いか□製品などに傷汚れ欠陥は無いか

床・壁・天井などの内部仕上げの工事。しかし、内壁を塗り壁仕上げにすると左官工事にフローリング張り仕上の床は木工事にと仕上方によって異なる。一般的に床は、畳・カーペット・ビニルシート仕上壁天井は、クロス貼り仕上など他の工事に関わらないモノを対象にする。【チェックポイ...

外壁ではモルタル塗りの仕上か無塗装サイディング張りの仕上として施される。その他、内装では木部鉄部など細かい部分から大きな面積まで欠かせない工事。【チェックポイント】□モルタル下地の場合、アルカリ性が強いので、十分乾燥させてから施工しているか□塗りむらが無いか□十分養生され...

乾式工法化が進み左官工事の分野は狭まった。外壁のモルタル下地ラス工法が左官工事の主流。タイル工事は玄関土間や水廻りが中心浴室もシステムバスが主流。【チェックポイント】外壁モルタル塗り□下地の木ずりや合板がきっちり施工されているか□防水紙とラスがたわんでいないか□モルタ...

建具工事は外部建具工事(鋼製建具工事)と内部建具工事に分かれていて取付作業が中心。ガラス工事はサッシュと一体になって現場に搬入されるのが一般的。【チェックポイント】□外部建具がスムースに開閉できるか□クレセント(カギ)がうまく動くか□スキマは無いか□取手など付属品にガタが...

建物を断熱構造にすることで省エネ化を図る工事。詳細仕様は異なるがフラット35基準や長期優良住宅で「遵守基準」としてこの工事が義務付けられている。【チェックポイント】□種類・厚さ。□床・壁・天井の裏にスキマ無く入れられているか。□グラスウールなど繊維系断熱材の内壁側に防湿...

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