「LinkedInユーザーって意識高い人ばかり?」──その見方、ちょっと変えてみませんか?

テーマ:マインドフルネス





SNS発信、疲れていませんか?


LinkedInは“意識高い人だけの場”ではありません
「ちゃんとしなきゃ」の気持ちに、そっと気づく時間を作る必要があります。


「発信した方がいいのは分かってるけど、
意識高い投稿ばかりで疲れる」
そう感じたことはありませんか?

実は、そんなふうに“比べてしまう感情”こそが、自然な反応なんです。

最近、こんな声をよく聞きます


「LinkedInって、肩書きや投稿のクオリティがすごくて、なんだか怖い」
「みんなキラキラしてて、発信する気になれない」

それ、あなただけではありません。
私自身も最初はそうでした。

「意識高い」って誰の基準?


  • 毎日成果を出してる人
  • 学びを継続してる人
  • 社会的に影響のある人



そんな投稿が目に入ると、自分との“差”を感じてしまうのは当然です。

でも、LinkedInにいる全員が“ずっとポジティブで充実してる人”ではありません。
投稿は、その人の「切り取られた一面」にすぎないんです。

LinkedInは“学び場”として使えばいい


私は、LinkedInを「学び場」として捉えています。

無理に投稿しなくていい。
最初は読むだけでもいい。
「いいね」ひとつが、十分なアクションです。

自己表現の場としてではなく、
「視野を広げる場所」として捉えることで、
SNSへの抵抗感がふっと軽くなるはずです。

マインドフルネス的・LinkedInとの付き合い方


誰かの投稿を見て、焦ったり、落ち込んだり。
それはあなたの“弱さ”ではありません。

  • 「あ、自分、今ちょっと比べてる」
  • 「この感情を、どう扱いたいかな?」



そう問いかけるだけで、心との関係性が変わります。

マインドフルネスは、感情を否定せず、やさしく見つめる技術。
SNSにも、まったく同じ姿勢が活きてきます。

まとめ:「LinkedInは怖い場所」じゃない


この場にいる人の目的は、じつに多様です。

  • 学びたい人
  • 仲間を探している人
  • ひとりでそっと見ていたい人


あなたも、あなたのペースで関わっていいんです。
“ちゃんとしなきゃ”から少し自由になって、
LinkedInという場を、もっと気楽に使ってみてください。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

ガネーシャ尾上
専門家

ガネーシャ尾上(マインドフルネスコーチ)

合同会社セブンクローバーギルド

IT業界での知見を持ち、ビジネスの可能性を引き出す視点とマインドフルネスを軸とする心理的アプローチの両面から、実践的な”心のトレーニング”を提供。働く人の心身を整え、企業と社会の自己実現を支援します

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

心のトレーニングで心身を整えるマインドフルネスコーチ

  1. マイベストプロ TOP
  2. マイベストプロ東京
  3. 東京のビジネス
  4. 東京の人材育成・社員研修
  5. ガネーシャ尾上
  6. コラム一覧
  7. 「LinkedInユーザーって意識高い人ばかり?」──その見方、ちょっと変えてみませんか?

ガネーシャ尾上プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼