様々な相反する教え、起業家は何を信じればいいのか?

山根浩二

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テーマ:独立開業起業の為に、必要な考え方

様々な相反する教え、起業家は何を信じればいいのか?

今日はサポートコーチ出雲の山根浩二です。

紹介されて初めて行った起業家の方から、事業コンセプトについて、初めて会った経営者に、数時間もダメ出しを食らったという話を聞きました。


その方は、新しい個人向けのサービスのアイディアで、起業したばかりで、盛んに動き回っている状態です。

私自身も経験したのでよく分かったのですが、出会った多くの経営者が、新しい事業アイデアに対して、ご本人は良かれと思って、ダメ出しをされる場合が多かったです。

もちろん経営者の方は起業家の話を聞いて、良かれと思っていろいろなアドバイスをされるわけですが、それが起業家にとって参考になる部分もあれば、逆に自信喪失に繋がる部分も大きくあるわけです。

そんな時に言われがちなのが、「そんなんじゃ仕事にならないよ」「それじゃお金にならないよ」「そんなことにお金を払う人がいるの?」「田舎では難しいんじゃないの」「ここの土地柄そういうのは受け入れられないよ」などなど。

起業家にとってはドリームキラーとか勇気くじき、になるような言葉をもらうことが多いです。


私もある経営者の会に参加した時には、仲間になって活動して批判を受けて一回潰されてそれでも起き上がってきたら本当の仲間になれるんだよと言われました。自分たちの知らない事業に対しては、批判が先にくるんだなと感じました。

話を起業家の方に戻しますね。

新しいことを始めた企業家が、色々な人に会うと、様々な言葉を投げかけられます。たとえて言うとある人は西へ行けと言いある人は東へ行けというようなものです。

勉強すれば勉強するほど相容れない教えがあってどちらが正しいかわからなくなる。そんな感じです。


「色々な人にアドバイスをもらったり批判受けたりするけど何を信じたらいいかわからない。」ということを言われたので、私が答えたのは。

「あなたのサービスにお金を払ってくれるお客さんの言うことを聞いたらいいですよ」「厳しい批判をしてくる経営者などはお客さんじゃないですよね。」「お客さんの声を、是非改善の材料にしてください。」ということです。


それに対して起業家の方がはとても明快ですね、と喜んでおられました。

こんな感じで第三者から見るとわかりやすいことが、当事者になると全く見えなくなってしまう。ということが多々あります。

これは様々なことに、繋がります。

自分のことはわからなくても人の振る舞いはよく見えるということです。

そして思い込みにどっぷりつかっている人を、目覚めさせる効果もあります。


自分と全く違う視点考え方を持っている人と相対すると今までと違う変化が生まれます。

それがコーチとの対話の効果の一つです。

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