自己肯定感は「上げる」より「取り戻す」——神道×心理学から見た本当のアプローチ
強み① 実体験に基づく共感と独自メソッドで本来の自分を取り戻す支援
私自身も、かつてアダルトチルドレンの傾向に悩んでいた時期があります。その違和感から解放されたとき、人生の見え方が大きく変わり、生きることが楽になりました。同じように悩んでいる方々のお役に立ちたいという思いが、この道に進んだきっかけです。
その自己経験と心理学の知見をもとに、私が独自に体系化したのが「むすびの心理学」です。むすびの心理学とは、心理的な課題がある状態を「むすびがほどけている」状態ととらえ、それを一つひとつ整えていくことで本来の自分を取り戻していくメソッドのことです。
単に悩みを解消するだけでなく、その先の「自分らしい生き方」まで一緒に見つけていくことを大切にしています。カウンセリングを通じて、相談者の方が「自分が悪いわけではないと気づき、気持ちが軽くなった」「これまで言えなかった本音を少しずつ伝えられるようになった」という変化が生まれていきます。理論だけでなく実体験に基づく共感と、体系化された独自メソッドの両方を持つことが、私の支援の核心です。
強み② 経営・広告・神社という異色の経歴が支える共感力と俯瞰視点
私の経歴は、一般的な心理カウンセラーとは少し異なります。神社の宮司家に生まれ、広告代理店でテレビCMやコピーライティングに携わった後、36歳で起業し会社経営に20年間従事しました。そして50代で深く悩んだことを契機に心理学と出会い、アメリカで心理療法のインストラクター資格を取得。帰国後は神戸の専門学校で心理学講師を務め、2023年に島根へUターンしました。
こうした多様な経歴が、カウンセリングにおける私の大きな強みになっています。経営者として悩んだ経験、広告という「人の心を動かす言葉」を扱ってきた感覚、そして神社という「心を整える場」で育った感性——これらが重なることで、相談者の方の状況をさまざまな角度から理解し、一人ひとりに合った言葉で寄り添うことができます。
さらに、全米NLP協会認定マスタープラクティショナーの資格を持ち、人間の主体性や創造性に着目する「人間性心理学」をベースにしたアプローチを採用しています。また、著書「本音が言えると人生は静かに変わり始める」(つた書房、2026年)を出版するなど、知識と実践の両面から継続的に研鑽を重ねています。
強み③ 個人カウンセリングから企業研修まで対応する包括的な支援体制
ドリームコーチスクールでは、個人向けの心理カウンセリングにとどまらず、「むすびの心理学」を学べる講座、心理カウンセラー養成講座、ドリームコーチ養成講座、そして企業向けの研修・メンタルヘルス支援まで、幅広い形で支援を行っています。
主に30代〜50代の女性を中心に、アダルトチルドレンへの対応、生きづらさの改善、自己肯定感の向上、子育てや夫婦関係の悩みなど、多様な相談に向き合ってきました。個人向けカウンセリングでは、傾聴により思考や感情を整理し、心理学の知見に基づくワークも取り入れながら、変化へとつなげていきます。
企業向け研修では、52枚のカードで人の特性を可視化する心理分析ツール「SPトランプ」を活用したコミュニケーション研修など、組織の課題に合わせた内容で実施しています。また、心理学の普及という使命のもと、日本神話や伝統文化を取り入れた講話や子ども向け絵本制作にも取り組んでいます。「心を整えることで、人は誰でも未来を変えられる」という信念のもと、島根県松江市を拠点に一人ひとりの心の再生に伴走します。


