自己肯定感は「上げる」より「取り戻す」——神道×心理学から見た本当のアプローチ
「感情をうまくコントロールできない」というご相談は、カウンセリングの現場で非常に多くいただきます。
しかし15年以上・5,000回を超えるセッションを通じて、私はあることを確信しています。感情はコントロールするものではなく、受け取るものだということです。
むすびの心理学では、感情を「むすびからのメッセージ」と捉えます。神道において感情は魂の声であり、怒り・悲しみ・不安はそれぞれ、むすびの状態を知らせるサインです。
このメッセージを無理に止めようとすると、川をせき止めるように感情は溜まり続け、やがて別の形——体の不調、突然の感情爆発、慢性的な疲労——として現れます。
私のアプローチでは「感情をコントロールする」ではなく「感情のメッセージを受け取り、むすびをほどいて整える」ことを目指します。
感情が出るたびに自己嫌悪のループに入っていた方が、感情を自分の内側からのサインとして受け取れるようになったとき、人間関係も体の状態も、静かに変わっていきます。
感情との付き合い方にお悩みの方、むすびの心理学の個別カウンセリング・体験会にぜひお越しください。


