自己肯定感は「上げる」より「取り戻す」——神道×心理学から見た本当のアプローチ
「なぜか同じような関係を繰り返してしまう」というご相談は、カウンセリングの現場で非常に多くいただきます。
恋愛・職場・友人関係において同じパターンが繰り返されるとき、多くの場合その根源は「親との関係で形成されたむすびのパターン」にあります。
15年以上・5,000回を超えるセッションを通じて、私が確信していることがあります。人が最初に結ぶ「ひとむすび」は親との間に形成され、それがその後の人間関係すべての雛形になるということです。
私が創始したむすびの心理学では、この最初のむすびを「ほどいて、むすび直す」アプローチを取ります。親を責めるのでも、自分を責めるのでもなく、パターンそのものを丁寧に見つけて統合していきます。
神道の禊祓いの思想と心理学を統合したこのアプローチにより、クライアントの方々は「また同じパターンになってしまった」という繰り返しから静かに抜け出していかれます。
親との関係でお悩みの方、繰り返すパターンに気づいている方、むすびの心理学の個別カウンセリング・体験会にぜひお越しください。


