断れない、顔色が気になる…本音が言えない心理的な原因と変わるための道筋
「少し注意されただけなのに、何日も引きずってしまう」「なぜあんなことで傷ついたんだろうと自分を責めてしまう」このようなご相談を、カウンセリングの現場でよくいただきます。
15年以上・5,000回を超えるセッションを通じて確信していることがあります。こうした「必要以上の反応」は、弱さではなく、癒されていないインナーチャイルドからのSOSだということです。
誰かの言葉に強く傷つくとき、その人は「今のその言葉」だけに反応しているのではありません。幼い頃から積み重なってきた「認めてもらえなかった体験」「否定された体験」が心の中に残っていて、現在の言葉がその古い傷に触れています。過去のむすびが切れたまま、今に持ち越されている状態です。
むすびの心理学では、このインナーチャイルドとの再会と「むすび直し」のプロセスを、神道の祓いの思想と心理療法を組み合わせた独自のアプローチで行います。傷を消そうとするのではなく、傷ついていた自分に気づき、受け取り直す——その体験を通じて、過去のむすびが静かにほどけていきます。
誰かの言葉に必要以上に反応してしまうことでお悩みの方、むすびの心理学のカウンセリング・体験会にぜひお越しください。


