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神田正範

犯罪に詳しく防犯を多角的に解説する対話型セミナー講師

神田正範(かんだまさのり)

犯罪予防研究所

神田正範プロのコラム一覧:生活の防犯

 人それぞれの意識や感情と事件の真実 近年、犯罪被害者やその家族の「知る権利」が注目されるようになりました。今日までの日本では「復讐」の概念から、新たな犯罪を防ぐ目的で、被害者や家族への告知を避けてきました。これは、犯罪プロセスの起点を絶つ考え方で、無益な犯罪を減らす手法...

 スマートホン普及に伴う新たな危険 近年、スマートホンの普及が急速に上昇しています。総務省が発表した通信利用動向調査では、スマートホンが追加された平成22年の世帯保有率は9.7%と僅かでしたが、3年後の25年では62.6%と6倍以上に上昇しています。そして、保有率の上昇と...

 犯罪不安の高まりと新たな防犯対策 凶悪犯罪の報道増加に伴い、犯罪不安の高まりと対策の行き詰まりを感じていませんか。行き詰まり感は思考の停止を招き、危険な状況を放置する結果になりますので、注意が必要です。一般的な防犯対策の考え方として、守る対策(鍵、防犯ガラス、防犯ブザ...

 「知らない」と「関心の分散」が最も危険 私の住む埼玉県では、日々警察に寄せられる不審者・声かけ情報が、年間2,286件(前年比+119件)です。また、減少傾向にある犯罪の中に於いて、強制わいせつと自動販売機ねらい(何れも街頭犯罪に分類されます)が増加しました。そして、著...

 犯罪被害の備えは「自信」と「諦め」 昨今、目を覆いたくなる事件が相次いでいます。犯罪に軽い重いはありませんが、被害者とその家族や関係者に、ある共通点をみることが出来ます。それは、後悔と過度の責任感です。「なぜ…」「あの時…」など、精神的に自身を苦しめる方が少なくありませ...

 犯罪の発生メカニズムと防犯対策 世間を賑わす犯罪が増加傾向にあります。犯罪には、殺人、誘拐、詐欺、空き巣、暴力行為など様々な種類がありますが、みなさんにとって身近な犯罪とはなんでしょうか。年配者には「振り込め詐欺」、子どものいるご家庭では「誘拐(連れ去り)」と、立場によ...

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