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高田治郎

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高田治郎(たかだはるお)

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コラム

どんど焼き  大阪  妙力寺 

お寺めぐり

2016年1月12日

どんど焼きに参加して


貴方の街の 「どんど焼き」は如何でしたか?
どんど焼きで人が集まって来るというのは ホッとする光景ですね。
ワイワイガヤガヤ・・・・家族のはしゃぐ声が響きます。

私がお伺いしたお寺様でもどんど焼きが朝からお昼すぎまで行われていました。
私が仕事で お寺に着いた時にはどんどの行事も終わりかけていました。
「あっ!しまった今日はどんど焼きやったんや」「もっと早く来ればよかった」と ちょっと後悔。
「まだやってるから なんか食べておいで~」と住職が子どものように声を掛けて下さいました。
さっきまですごく賑わっていたんだろうな?
子供の頃を思い出しどんどの残り火に身体を清めました。
子供の頃、収穫の終わった田んぼで 藁や籾殻を山積みにもやし
お餅やいろいろな物を焼いて貰って美味しかったこと・・・・・・

子供の頃は何処ででも行われていたのですが最近は広い場所も少なくなり
火柱も上がるのでお寺や神社で行われることが多くなっています。

「どんど焼き」とは
お正月の最後の時期にしめ縄や門松などのお正月飾りや、お正月の道具などを焼き
お正月の間家にいて下さった歳神様をお送りする「送り火」と言われています。
昔は 1月7日で七草粥を食べ 「7日正月」と言い
1月15日を「小正月」と呼んでお正月の締めくくりとしていたのです。
その日までを「松の内」と呼び門松を飾り14日の夜、又は15日の朝にお正月の道具をもやして
その年の健康を祈る行事が現在の 「どんど焼き」に なっています。

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