ジュエリーリフォームは宝石が持つ魅力を最大限に引き出す可能性を秘めてます

吹田市にお住まいのお客様が、メールでご予約のうえ、ご来店くださいました。
お母さまが亡くなられたことをきっかけに、古いデザインのまま長く眠っていた宝石を、これから使えるジュエリーにしたいとお考えになったそうです。
ご相談いただいたのは、立て爪のダイヤリング2本やV字リング、エメラルドの一文字リング、オパールの指輪。全体で60万円のご予算を目安に、できる範囲でのリフォームをご希望でした。当店の事例をご覧になり、「相談にのってもらえそう」と感じてくださったことが、ご来店につながりました。
今回は、その中からオパールの指輪をご紹介します。
別途お作りしたダイヤリングはフォーマルな装いに合わせるデザインでしたので、オパールは普段のおしゃれに取り入れやすい雰囲気をご提案しました。
オパールを横向きに配置し、石の周囲を地金で包むフクリン留めに。K18イエローゴールドの温かな色合いが、オパールの豊かな表情を引き立てます。
爪のないすっきりとしたデザインで、カジュアルな装いにもなじむリングに仕上がりました。
ダイヤの取り巻きリングやハーフエタニティリングと、その日の服装や気分に合わせて使い分けながら、宝石を楽しんでいただけたら嬉しく思います。
詳細は以下からご覧いただけます
オパールの指輪をイエローゴールドでカジュアルにリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


