ジュエリーリフォームは宝石が持つ魅力を最大限に引き出す可能性を秘めてます

大阪市阿倍野区にお住まいのお客様より、お母さまから譲り受けた立て爪のダイヤモンドリングについてLINEでご相談をいただきました。
ご希望は「ティファニーのバイザヤードのような、K18イエローゴールドのネックレスにリフォームしたい」とのこと。お持ちいただいたダイヤモンドは0.42ctでした。
バイザヤードタイプは、ダイヤモンドの周囲を地金で囲む「フクリン留め」が特徴ですが、デザインによっては裏側からダイヤの尖った部分(キューレット)が出る構造になります。
比較的小さなダイヤでは気になりにくいのですが、0.3ctを超えるような大きさになると厚みも増すため、肌に触れた際のチクチク感が気になる可能性があります。
そこで今回は、一般的なバイザヤード風のデザインに加えて、ダイヤの側面からキューレット付近までを地金で囲う「筒型」のフクリン留めをご提案しました。
正面から見た印象はすっきりとしたフクリンデザインのまま、裏側まで覆われているため肌当たりもなめらかです。
それぞれの特徴をご説明したうえで、お客様が選ばれたのは筒型タイプ。0.42ctのダイヤをK18イエローゴールドで包み、普段使いしやすいネックレスへと生まれ変わりました。
大切なダイヤだからこそ、見た目だけでなく「実際に身につけたときの心地よさ」も大切にしたリフォームとなりました。
詳細は以下からご覧いただけます
0.42ctダイヤをバイザヤード風にリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


