ジュエリーリフォームは宝石が持つ魅力を最大限に引き出す可能性を秘めてます

豊中市にお住まいのお客様より、お電話でご予約のうえご相談いただきました。
お持ちくださったのは、お母さまから譲り受けた立て爪デザインのダイヤモンドリングとネックレス。
それぞれに留められているダイヤを使って、ペアのピアスにリフォームしたいとのご希望でした。
ダイヤは0.41ctと0.37ct。カラット数には少し差がありますが、実際に並べてみると肉眼ではそれほど大きさの違いを感じません。
ピアスとして左右に着ける分には十分バランスよく仕上がることをご説明しました。
もう一つお聞きしたのが、「過去に何度もピアスを落としてしまったので、できるだけ失くしにくいものにしたい」というご希望です。
これまで失くされたのはいずれも、ポストをキャッチで留めるスタッドタイプだったそうです。
そこで今回は、耳に引っ掛ける釣り針のような形状の「フックタイプ」をご提案。ダイヤをシンプルな6本爪の枠に留め、耳元で上品に揺れるピアスへとリフォームさせていただきました。
フックタイプは一般的にはキャッチを使わずに着用しますが、より安心して使いたい場合は、フックの後ろにキャッチを付ける方法もあります。
大切なダイヤだからこそ、デザインだけではなく「これから安心して使えること」も大切に。
お客様のこれまでのご経験に合わせたリフォームとなりました。
詳細は以下からご覧いただけます
落としにくいフックピアスへリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


