スイートテンダイヤモンドのおはなし

奈良市にお住まいのお客様から、お母さまと一緒にご相談をいただきました。
お持ちくださったのは、お母さまが所有されていた「立て爪のダイヤモンドリング」「V字タイプのリング」「3列の一文字リング」の3点。
どれも今のライフスタイルには少し合わせづらいデザインだったため、「使われているダイヤをできるだけ有効に活用して、普段使えるジュエリーにしたい」とのご希望でした。
お嬢様はブランドジュエリーにもお詳しく、店頭のサンプルをご覧になりながら「これ、ブランドの〇〇みたい!」と楽しそうにデザイン選びを。
時折お母さまにも意見を聞かれながら、お二人で相談される姿がとても印象的でした。
0.67ctの立て爪ダイヤは、周囲をメレダイヤで囲んだ華やかな取り巻きリングへ。
3列の一文字リングは、両側に使われていた10石のダイヤをプラチナのハーフエタニティリングに。
中央の5石は横一列に並べ、すっきりとしたラインネックレスへと生まれ変わりました。
さらにV字リングのメレダイヤは、ピンクゴールドのハーフエタニティリングに。
3本の古い指輪から生まれたのは、3本のリングと1本のネックレス。
それぞれ単品で楽しむのはもちろん、リング同士を重ねたり、その日の装いに合わせたり。
これからいろいろなコーディネートで活躍してくれたら嬉しいですね。
詳細は以下からご覧いただけます
3本の古いダイヤリングを有効活用
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