メルカリ購入ルースを指輪に|ファンシーカラーダイヤのリフォーム事例

姫路市にお住まいのお客様より、LINEでジュエリーリフォームのご相談をいただきました。
お品物は、お義母様が使われていたダイヤモンドの一文字リング。
昔ながらの高さのあるデザインで、「爪が引っ掛かるのが気になるので、同じ一文字の雰囲気で普段使いしやすくしたい」とのご希望でした。
お送りいただいた写真を拝見すると、5石のダイヤはいずれも角ダイヤ。
一般的なラウンドダイヤの一文字リングと比べ、角ダイヤに対応する既製のリング枠は選択肢が限られます。
そこで、既製枠を使った過去のリフォーム事例と、オーダーメイドで制作した事例をLINEでご案内しました。
今回お選びいただいたのは、5石の角ダイヤを横一列に並べたレール留めのデザイン。
爪を使わないため引っ掛かりが少なく、高さも抑えられるので、まさにお客様のご希望にぴったりでした。
姫路市からのご相談ということもあり、ご来店ではなく配送にてお預かりし、リフォームを進めさせていただきました。
なお、角ダイヤ用の既製枠は、ダイヤの縦横のサイズによって使用できない場合があります。
そのため一旦お品物をお預かりし、石を外して正確な寸法を確認したうえで、加工の可否を判断させていただいております。
詳細は以下からご覧いただけます
高さのある一文字リングを普段使いしやすいデザインへ
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


