ペアシェープカットのネックレスリフォーム:引き輪とプレートの新しい解決法

千里中央にお住まいのお客様が、事前にLINEでご予約のうえご来店くださいました。
お持ちいただいたのは、お母さまから譲り受けられた0.2カラットの立て爪ダイヤモンドリングと、ダイヤモンドが5石並んだ一文字リング。
「どちらも思い出があるので、しまったままではなく普段から身につけたい」とご相談くださいました。
0.2カラットのリングは、ホームページで見つけたお気に入りのデザインをスマートフォンに保存してご来店。
そのイメージをもとに、ダイヤモンドをゴールドのフクリンで包み込み、アームはプラチナで仕上げるコンビデザインをご提案しました。
シンプルな中にも個性が感じられる、おしゃれなリングへと生まれ変わっています。
一文字リングは、5石それぞれをフクリン留めにし、周囲へ繊細なミル打ちを施したオーダーメイドデザインをご提案。
既製枠では対応できないため、AIで制作した完成イメージをご覧いただきながら細かなデザインを打ち合わせし、安心してご依頼いただきました。
完成した2本は、それぞれ単独でも美しく、重ねづけするとさらに華やかな印象に。
その日の装いや気分に合わせてさまざまな楽しみ方ができるジュエリーになりました。
お客様からは「デパートにも相談しましたが、近くにこんなに相談しやすいお店があって本当に良かったです。」という嬉しいお言葉もいただきました。
大切なジュエリーだからこそ、気軽に相談できることもリフォームでは大切なポイントだと改めて感じたひとときでした。
詳細は以下からご覧いただけます
0.2ct立て爪リングと一文字リングをリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


