引っ掛かりのない滑らかさが魅力。角ダイヤ7石のレール留めリング

箕面市にお住まいのお客様より、真珠の指輪のリフォームをご相談いただきました。
お持ちいただいたのは、真珠の周囲をラウンドメレダイヤと長方形のテーパーダイヤで取り巻いた、当時ならではの華やかなデザインの指輪です。
「今のデザインでは身につける機会が少なく、このまま眠らせてしまうのはもったいないので、普段使いできる形にできれば嬉しいです。」というご希望でした。
そこで今回は、お持ちの素材をできる限り活かせるよう、
・真珠とメレダイヤを使ったデザイン
・真珠だけを使ったシンプルなデザイン
・メレダイヤだけを使ったデザイン
という3つのリフォームプランをご提案しました。
真珠は少しボタン形だったため、新しいデザインを具体的にイメージすることが難しかった一方で、メレダイヤだけを使ったハーフエタニティリングのご提案には、とても喜んでくださいました。
「手持ちのダイヤモンドリングと重ね着けしたら素敵ですね。」
そんな完成イメージがすぐに思い浮かんだそうです。
今回は、メレダイヤを活かし、K18イエローゴールドでハーフエタニティリングを製作いたしました。
ジュエリーは、必ずしも元の形を残すことだけが正解ではありません。
身につける機会が増える形へ生まれ変わることで、大切な思い出をこれからも日常の中で楽しんでいただけます。
詳細は以下からご覧いただけます
真珠の指輪を、毎日楽しめるハーフエタニティリングへ
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


