高さを抑えたストレートデザインで、日常使いしやすい指輪に再生

三田市にお住まいのお客様より、ダイヤモンドリングのリフォームについてご相談をいただきました。
実は今回ご依頼いただいたダイヤモンドは、4年前にお祖母さまから譲り受けられた1カラットのダイヤモンドを使って、当店で指輪へリフォームさせていただいたものです。
その後、指輪として使われる機会が一段落したことから、「今度は普段使いしやすい一粒ダイヤのネックレスにしたい」とご相談くださいました。
また、お手持ちのチェーンを活用しながら、できるだけ費用を抑えたいというご希望もお持ちでした。
事前にLINEで過去の事例や価格の目安をご案内し、ご納得いただいた上でご来店。
店頭ではさまざまなデザインサンプルをご覧いただき、その中からダイヤモンドをやさしく包み込むフクリンデザインをお選びいただきました。
素材は現在の指輪と同じ18金イエローゴールドをご希望。
チェーンとトップを直結する仕様も候補に挙がりましたが、まずは裏側にチェーンを通すスタンダードなデザインで制作し、将来的に使い勝手に応じて仕様変更できる形をご提案しました。
今回特に印象的だったのは、4年前と比べて金相場が大きく上昇していたことです。
その一方で、不要になった指輪枠の下取り価格も高くなっていたため、古枠を有効活用することでリフォーム費用のご負担を軽減することができました。
大切なダイヤモンドを、その時々のライフスタイルに合わせて形を変えながら受け継いでいく。
そんなジュエリーリフォームならではの魅力を感じる事例となりました。
詳細は以下からご覧いただけます
4年前に作った指輪を再リフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


