大振りフレームで個性を引き出す、思い出のエメラルドを主役に

ご近所にお住まいのお客様から、「祖母の遺品であるオパールの指輪をネックレスとして身につけたい」というご相談をメールでいただきました。
後日、ご夫婦でご来店くださり、ジュエリーリフォームについてお話を伺いました。
実は「譲り受けたジュエリーが本物か分からない」「価値があるものなのか知りたい」というご相談はとても多くいただきます。
今回もまずは素材や宝石の確認から行いました。
拝見すると、指輪は14金ホワイトゴールド製で、天然オパールが留められたお品でした。
美しいオパールですが、昔ながらの高さのあるデザインのため、そのままでは普段使いが難しい印象でした。
当初は新しい指輪へのリフォームも検討しましたが、大きなオパールを石座から外して新たな枠へ作り替える場合、どうしても費用が高くなります。
そこで今回は、既存の石座部分を活かしながら、指輪の腕だけをカットしてペンダントトップへ加工する方法をご提案しました。
大切な思い出を残しつつ、費用も抑えられるリフォーム方法です。
完成後はシンプルなバチカンを取り付け、プラチナ製のボールチェーンと組み合わせて上品なネックレスに。
受け継いだジュエリーが、これからも日常の中で身につけられる一本へと生まれ変わりました。
詳細は以下からご覧いただけます
「本物か分からない」から始まったオパールのリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


