贅沢な眠れる宝石から、毎日身に着ける愛らしいピアスへの変身

今回ご相談いただいたお客様とのご縁は、ご主人様がお持ちくださったサイズ直しとイヤリングのピアス加工がきっかけでした。
加工品のお引き取りの際、ご夫婦でご来店くださり、「30年以上使わずにしまったままになっている婚約指輪を活かしたい」とご相談をいただきました。
お預かりした婚約指輪には、0.7カラットのダイヤモンドがセッティングされていました。
お客様はすでにゴールドのチェーンをお持ちとのことで、そのチェーンに合わせて使えるペンダントトップへのリフォームをご希望でした。
店頭のデザインサンプルをご覧いただきながらご提案を進める中で、お客様が気に入られたのがクローバーモチーフのデザインです。
クローバーは幸運の象徴としても人気があり、シンプルでありながら程よい存在感を楽しめるため、0.7カラットのダイヤモンドとの相性も抜群です。
今回はK18イエローゴールドで製作し、お手持ちのチェーンとのコーディネートを意識した上品なペンダントトップへと生まれ変わりました。
納品時には実際にチェーンをご持参いただき、トップに問題なく通るかを確認してからお渡ししています。
チェーンによってはプレート部分のサイズやトップの通し穴の大きさが合わない場合もありますが、その際は加工による調整も可能です。
長年使っていなかった婚約指輪が、これからは気軽に身につけられるジュエリーとして再び活躍してくれることと思います。
詳細は以下からご覧いただけます
幸運を願うクローバーデザインへ
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


