現状モデルに少し手を加えるプチリフォームのご紹介

西宮市にお住まいのリピーター様が、お近くに来られたタイミングでご来店くださいました。
昨年お母さまを亡くされ、多くのジュエリーを受け継がれたとのこと。
「デザインが古く使いにくいものを、自分の好みに合わせて身につけたい」とご相談をいただきました。
お持ちいただいたお品は、どれも大切にされてきたことが伝わるものばかり。
ひとつひとつの価値や状態をご説明しながら、リフォーム・サイズ直し・手放すものを丁寧に仕分けしていきました。
今回はその中から、キャッツアイとメキシコオパールの指輪をリフォーム。
キャッツアイは普段使いしやすいフクリン留めにし、やわらかな印象のピンクゴールドでお仕立てしました。
一方オパールは、石を外す際の破損リスクについてご説明した上でリフォームを決断。
慎重に作業を進め、無事に取り外すことができました。
最終的にはイエローゴールドのフクリンデザインを選ばれ、日常に取り入れやすい一本へと生まれ変わりました。
受け継がれた想いを大切にしながら、これからも身につけられるジュエリーへ。
そんなお手伝いをさせていただいた事例です。
詳細は以下からご覧いただけます
キャッツアイ&オパールリングのリデザイン
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


