特別な瞬間を纏う: 立て爪ダイヤリングからネックレスへの転生

長年お付き合いのあるお客様より、特別なご相談をいただきました。
これまで体調面のご事情から配送でのやり取りが中心でしたが、今回は体調が良いタイミングでご来店くださり、直接お会いすることができました。
普段から動画をご覧いただいていたとのことで、「想像よりも大きいですね」と笑顔でお話しいただき、和やかなひとときとなりました。
今回のご依頼は、愛猫との思い出を形にしたメモリアルリングの制作です。
過去のリフォームで残されていたメレダイヤを活かしつつ、猫の瞳をイメージしたブルーとグリーンの宝石を取り入れたいとのご希望でした。
お持ちのダイヤ9石のうち、サイズや品質のバランスを考慮し7石を使用。
既成のハーフエタニティ枠に、新たにダイヤ4石とサファイア、エメラルドを加え、合計13石で構成しました。
配置にもこだわり、両端から数石の位置に色石をセッティングすることで、さりげなく猫の瞳を感じられるデザインに仕上げています。
お届け後には「10年間の想いが詰まった、唯一無二のリング」とのお言葉をいただき、私自身も胸が熱くなる瞬間となりました。
詳細は以下からご覧いただけます
ブルーとグリーンが輝くメモリアルジュエリー
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です



