スイートテンダイヤモンドのおはなし

箕面市にお住まいのお客様より、メールにてご来店予約をいただきました。
お持ち込みいただいたのは、0.7カラットのダイヤモンドがセッティングされた6本爪のリング。いわゆる「ザ・婚約指輪」と呼ばれる王道のデザインです。
大切な思い出の詰まった指輪ですが、「婚約指輪らしさが強く、普段はなかなか着ける機会がない」とのこと。
そこで今回は、“脱・婚約指輪”をテーマに、日常使いできるリングへリフォームしたいというご相談でした。
ご来店前日には
「タンスに眠っているものが蘇るかと思うとワクワクします」
というメッセージもいただき、私たちもとても嬉しい気持ちでお迎えしました。
店内では過去のリフォーム事例やデザインサンプルをご覧いただきながら、いくつかのプランをご提案。
その中で特に気に入っていただいたのが、幅広で存在感のあるリングデザインでした。
ダイヤの高さを抑えることで引っ掛かりを少なくしながら、リング全体でしっかりとボリューム感を出したスタイルです。
ただし、プラチナ相場が高騰していることもあり、地金量の多いデザインはコスト面で悩まれる場面もありました。
いくつかの候補を比較しながらじっくり検討された結果、「どうせ作るなら自分が一番気に入ったデザインを」と決断され、最初に心惹かれたデザインでご成約いただきました。
大切な思い出のダイヤモンドが、これからは普段の装いの中で輝き続けるリングとして新たな役割を担っていきます。
詳細は以下からご覧いただけます
婚約指輪を普段使いできる存在感リングへリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です



