眠っていたアメジストを指先へ。義母の想いを宿すフクリンデザインリング

宮城県にお住まいのお客様より、LINEとお電話でご相談をいただきました。
「ラボグロウンダイヤのルースを、プラチナのネックレスに加工したいのですが可能でしょうか?」
そんな一文から始まったやり取りでした。
お持ちのダイヤモンドは2ctのラボグロウンダイヤ。
鑑定書とあわせてお写真もお送りくださり、結婚10周年の節目に、スイートテンの記念ジュエリーとして形にしたいという大切な想いをお聞かせくださいました。
ラボグロウンダイヤは、成分・硬度ともに天然ダイヤと同等で、加工方法も変わりません。
安心してジュエリーとしてお仕立てできます。
当初はフクリン留めのデザインをご希望でしたが、地金を多く使うためご予算との兼ね合いがあり、今回は6本爪のシンプルなネックレスをご提案しました。
光をたっぷりと取り込み、ダイヤそのものの輝きを引き立てるデザイン。
ご説明を重ねる中で、「この形が一番しっくりきますね」と、最終的にご納得いただけました。
チェーン部分は、実際に試着しながら選びたいとのご希望から、今回はトップのみをお届け。
節目の想いを大切に、これからの時間に寄り添うジュエリーが完成しました。
詳細は以下からご覧いただけます
ラボグロウン2ctダイヤを、結婚10周年の記念ネックレスへ
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です



