ジュエリーリフォームは宝石が持つ魅力を最大限に引き出す可能性を秘めてます

吹田市にお住まいのお客様より、1カラットのダイヤモンドリングをネックレスにしたいとのご相談をいただきました。
お話を伺う中で印象的だったのは、「ネックレスの引き輪やプレートが、いつの間にか正面に回ってきてしまう」というお悩みでした。
せっかくのダイヤモンドがあるのに、身につけるたびに気になってしまう。
そのストレスを解消できるよう、今回はトップとチェーンを直結させたデザインをご提案しました。
これにより、チェーンが回りにくく、ダイヤモンドが自然と正面に落ち着く構造になります。
トップの留め方は、4本爪・6本爪・フクリン留めの3種類をご紹介。
チェーンもベネチアと小豆、それぞれ太さの違いを実際のサンプルで見比べていただきました。
引き輪についても、操作しやすいよう少し大きめのサイズをご提案しています。
じっくりご検討のうえ、最終的にお選びいただいたのは
「4本爪」「小豆チェーン」「6mmサイズの引き輪」「プラチナ」の組み合わせ。
一度サンプルをご確認いただき、お見積りをご提示。
後日あらためてご来店くださり、ご成約となりました。
使い心地まで考えたリフォームで、これからは気兼ねなく日常に寄り添うネックレスとしてお楽しみいただけそうです。
詳細は以下からご覧いただけます
1ctダイヤを首元の主役に。直結デザインで叶えたネックレス
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です



