スキルを活かす環境づくり:話し合いの仕組みとメタメッセージ
「やめたい。でも、やめられない」——そんな自分に嫌気がさしているかもしれません。罪悪感を抱えながら、それでも関係を断ち切れずにいる。他者から言われるまでもなく、ご自身が一番強くそう感じているのではないでしょうか。
「意志が弱い」のではありません
不倫・浮気をやめられない背景には、様々な理由があります。
- 自己肯定感の低さ:パートナーから得られない承認や安心感を、不倫相手に求めている
- ストレス対処の手段:仕事や家庭のストレスから逃れる場として機能している
- 情緒的なつながり:時間をかけて生まれた、相手との深い絆がある
- 相手からの依存・脅迫:終わらせようとしても、相手が受け入れてくれない
単に「意志が弱い」のではなく、その関係が何かを補う役割を果たしていることがほとんどです。やめられない理由を、自分でも認識できていないケースもあります。
自分を責めるより、背景を知ることが大切です
「なぜやめられないのか」を理解することが、解決への第一歩です。カウンセリングでは、不倫を頭ごなしに否定するようなことはありません。その背景にある感情や動機を一緒に整理しながら、今後の方向性を考えます。
罪悪感を少しずつ軽くしながら、本来注力すべき関係や生活にエネルギーを向けていくことが目標です。自分の思考の枠の中だけでは出口が見えないとき、客観的な第三者への相談が助けになることがあります。不倫をやめたい方のカウンセリングについて、より詳しくは以下のページをご覧ください。
不倫をやめたい人のカウンセリング
心理カウンセリングのフルフィルメントでは、不倫・浮気からの再構築を支援するカウンセリングをカウンセリングルーム(江坂駅徒歩6分)またはオンライン(Zoom・Google Meet)にて行っています。お一人でのご相談も、お二人でのご相談も承っております。


